LE SSERAFIMチェウォン、アルバム3日前に休養発表 振付との関連に注目

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カムバック直前の発表、その内容と影響範囲

チェウォン発声変わった気がする? LE SSERAFIM音楽番組1位おめでとう🎊 #lesserafim #fearless #shorts

出典:チェウォン発声変わった気がする? LE SSERAFIM音楽番組1位おめでとう🎊 #lesserafim #fearless #shorts – RISS(리즈)

2026年5月19日、HYBEグループ傘下のSOURCE MUSICが公式ファンコミュニティ「Weverse」に投稿した内容は、多くのファンを驚かせました。

LE SSERAFIMのリーダー、キム・チェウォン(1997年生まれ、元IZ*ONE出身)が首の痛みを理由に活動を一時休止するというものでした。

医療陣からは「一定期間の安静と経過観察が必要」との診断。復帰時期は現時点で未定です。

チェウォンが不参加となるのは、大学祭でのパフォーマンス、Spotify PURE FLOWERS LIVE、そして音楽番組を含むプロモーション活動全般です。

見逃せないのが発表のタイミングです。2ndフルアルバム『’PUREFLOW’ pt.1』のリリースはこの発表のわずか3日後——2026年5月22日のことでした(モデルプレスの報道より)。

カムバックの核心であるリリース直前という最重要タイミングで、グループのリーダーが欠けることになった形です。

「CELEBRATION」の振付と、ファンが察知していたサイン

今回の首の痛みとの関連として注目されているのが、2026年4月24日にリリースされたリードシングル「CELEBRATION」のコレオグラフィーです。

この楽曲には激しいヘッドバンギング動作が含まれていました。

ところが、大学祭期間中のパフォーマンスでは、そのヘッドバンギング部分の振付が変更されていたとallkpopが報じています。

当時から「首に何か問題があるのでは」とファンの間で懸念の声が上がっていました。さらに、ライブ配信中にチェウォンが首の痛みを口にした際、メンバーのサクラ(宮脇咲良)が素早く制止したとされる映像もSNS上で拡散しています。

Koreabooの報道によれば、この映像を根拠に「HYBEがアーティストの怪我を隠すよう強制しているのでは」と疑念を示すファンも現れました。ただし、SOURCE MUSICの公式発表以上のことは現時点では明らかになっていません。

振付変更とライブ配信の映像、そして今回の休養発表が時系列でつながって見えることは確かです。

2023年の休養と今回の大きな違い

チェウォンが抜けると休む間もないルセラフィム [Lesserafim] #shorts

出典:チェウォンが抜けると休む間もないルセラフィム [Lesserafim] #shorts – TVレポート日本語版

チェウォンにとって活動休止は今回が初めてではありません。

2023年10月、A型インフルエンザ治療後のめまいを理由に活動休止となり、Korea Timesの報道によれば同年11月1日に復帰しています。期間は約2週間でした。

そのときも残り4人体制でスケジュールをこなし、グループとしての活動は維持されました。今回も同様に、サクラ、ユンジン、ウンチェ、ホンウンチェの4人が活動を継続します。

2023年と今回の最大の違いは、やはり「タイミング」です。2023年はスケジュールの合間に近いタイミングでの休養でしたが、今回はアルバムリリース直前・直後のプロモーション最盛期に重なっています。

K-POPのカムバックにおいて、リリース前後の音楽番組出演やメディア露出はグループの認知拡大に直結する期間。そのリーダーが不在となる影響の重さは、2023年のケースとは異なります。

4人体制での活動継続と今後の見通し

LE SSERAFIMキム・チェウォン活動休止発表「当面の間、4人体制」

出典:LE SSERAFIMキム・チェウォン活動休止発表「当面の間、4人体制」 – KPOPファンダム【毎日更新】

チェウォン不在中のプロモーション活動について、SOURCE MUSICは残りのメンバー4人で対応するとしています。

ここで注目されるのが楽曲との関係です。Billboard JAPANの報道によれば、チェウォンとユンジンは「CELEBRATION」の作詞に参加しており、楽曲には「恐れながらも前へ進む」という自分たちのストーリーが込められているとされています。

その楽曲を共に作り上げた本人がステージに立てない——という状況は、作品のメッセージと現実の対比として何とも複雑な構図を生んでいます。

復帰時期については「回復状況に応じて柔軟に対応する」という発表のみで、具体的な日程は示されていません。

2023年の前例では約2週間での復帰でしたが、首の状態は経過によって大きく異なります。今は完全回復を最優先に、じっくりと見守る段階です。

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