「自分が一番びっくりした」── 大阪公演翌朝、二宮は東京で働いていた

嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 “We are ARASHI”」の大阪公演が終わった翌朝。
二宮和也さんは午前6時に起床し、早朝の新幹線で東京に戻りました。
そしてそのまま仕事へ。
「自分が一番びっくりした」──これはORICONの取材に対して二宮さん本人が語った言葉です。
ドームライブの本番が終わり、メンバー全員で食事をして、翌朝6時起床、新幹線帰りでそのまま仕事。
ライブの余韻に浸る間もない──というのが、ラストツアーのリアルな舞台裏でした。
ラストツアーの全体像と規模感

出典:二宮和也、嵐ラストツアーで自身の“体力”を実感 ファンへの感謝も「声援ってすごいんだな」 Prime Video 『シークレット NG ハウス Season2』配信直前イベント – oricon
「ARASHI LIVE TOUR 2026 “We are ARASHI”」は、全国5大ドームを巡る全15公演の大規模ツアーです。
期間は2026年3月13日から5月31日、約2.5ヶ月にわたります。
| 時期 | 公演地 | 備考 |
|---|---|---|
| 3月13〜15日 | 札幌 | 大和ハウスプレミストドーム |
| 4月 | 名古屋・福岡 | ─ |
| 5月 | 大阪 | ─ |
| 5月31日 | 東京(最終) | 東京ドーム |
最終公演の東京ドームは18時から本番を開始。
さらに15時から特別映像の生配信も行われることが決定しており、trip.comのまとめでも詳細日程が紹介されています。
WBC・ドラマ撮影も重なった、2026年の超過密スケジュール

出典:宮崎キャンプに二宮和也さんが登場 周東佑京選手へのインタビューも|2026 ワールドベースボールクラシック | Netflix Japan – Netflix Japan
なぜここまで多忙になったのか。
背景には、2026年に大型の仕事が複数同時進行した事情があります。
NetflixのWBCスペシャルサポーターに就任
音楽ナタリーの報道によると、二宮さんは2026年1月30日にNetflixのWBC関連企画でスペシャルサポーターに就任しました。
渡辺謙さん(アンバサダー)との対談動画がYouTubeで公開され、注目を集めました。
その後2月19日・27日には、WBCドキュメンタリー「DIAMOND TRUTH ワールドベースボールクラシックの真実」(全4話)がNetflixで配信。
3月5〜18日には全47試合の生配信にも出演しています。
ツアーと並行してドラマ撮影も進行
さらにTBSドラマ(2026年7月放送予定)の撮影も同時進行していたと報じられています。
SmartFLASHの報道によると、地方公演後は早朝新幹線で東京に戻るスタイルをほぼ毎回続けており、「ラストツアーをほぼ日帰りでこなしている」と評されました。
ツアーのリハーサルが本格化した2026年2月の段階で、すでに過密スケジュールは始まっていた計算になります。
疲れを吐露しながらも走り切る姿

出典:二宮和也に音程つけてみた#Shorts#嵐 – ゆうしっく
2026年3月11日の深夜、ツアー直前のリハーサル後に二宮さんはXへこう投稿しました。
「疲れた、、俺だけなのか??疲れた、、」
SmartFLASHが取り上げたこの投稿は、多忙の極みにいた本人の素直な言葉として大きな反響を呼びました。
ただし、その後の発信は対照的でした。
3月13〜15日の札幌公演(初戦3公演)を終えた後、二宮さんはORICON NEWSを通じて「最高のスタートを切ることができました」とコメント。
疲れながらも、ツアーそのものには高揚感をもって臨んでいることが伝わってきます。
意外と知られていない「大野くらいじゃないですか」エピソード
「このツアーが二宮の一年の総運動量」──本人がそう自己分析したとエキサイトニュースが報じています。
普段あまり体を動かさない二宮さんにとって、ドームツアーが年間で最も体を使う時期。それでも日帰りで仕事をこなす体力がついていたことに「自分が一番びっくりした」と語った背景がここにあります。
さらに大阪公演の翌朝、なんと櫻井翔さんも同様に早朝東京帰りで仕事をしていたことが発覚。
エキサイトニュースによると、二宮さんはその事実を知りながらも「大野くらいじゃないですか働いてないのw」と大野智さんについて冗談を言ったとされています。
嵐のラストツアー、舞台裏はかなりハードな日々。それでも軽口を飛ばせる余裕があるのが、いかにも二宮さんらしいですね。
5月31日の東京ドーム最終公演まで、まだ目が離せません。
