26人の「外側」に10人、非公式のW杯バックアップ態勢

出典:【大炎上】セルジオ越後、W杯メンバー発表に怒り爆発!! 森保一監督の選考へ“恐るべき懸念”を指摘…海外も「なぜ彼を外した!?」と騒然!!! – 206-Impact
2026年5月15日、森保一監督は東京都内での記者会見で26人の本戦メンバーを正式発表した。
だが、それと同時に「約10人規模のバックアップ」を非公式に選出していることも明らかにした。
森保監督の発言はこうだ。「ここで公式発表はしないが、選んでということで、選手には伝えて準備をしてもらうことで考えている」
スポニチアネックスなどの報道によると、選手個人への連絡という形をとり、外部には非公表で進んでいる。
なぜ10人規模が必要なのか――負傷リスクが集中した26人

出典:三笘薫、W杯絶望か?森保監督が漏らした「衝撃の本音」 #サッカー日本代表 #三笘薫 #森保一 #ワールドカップ #日本代表 #怪我 – ひとり政治
今大会の26人には、負傷明けの選手が複数含まれている。
MF遠藤航(リバプール)は2026年2月に左足首を負傷し、回復途上での選出。DF冨安健洋(アヤックス)も負傷明けでの復帰となった。
FIFAのルールでは、負傷・疾病を条件に、大会初戦の24時間前まで選手交代が認められている。
日本の初戦はvs.オランダ(グループF、6月15日、日本時間5:00、ダラス・スタジアム)。その直前までメンバー変更の可能性が残るため、通常より多いバックアップ人数が必要になった。
2018年「2人」から今大会「10人」へ――異例の規模感

出典:【W杯優勝目指す”最強ジャパン”を深掘り】森保一監督と竹内涼真が対談!|FIFAワールドカップ2026日本テレビ系スペシャルナビゲーター初仕事は代表監督へ直撃インタビュー – 日テレスポーツ【公式】
この10人という数字、過去のW杯と比べると相当に異例だ。
東スポWEBの報道によれば、2018年ロシアW杯でコーチを務めた森保監督の経験では、当時はMF井手口陽介とFW浅野拓磨の2名のみがキャンプ地に同行したにすぎなかった。
それが今大会は10人規模。
第2次森保ジャパンでは2022年W杯後に計89人を招集(ゲキサカ報道)しており、26人に選ばれなかった63人の中にも実力ある選手が多い。選手層の厚さが、これだけの大規模バックアップを可能にしている。
バックアップ候補として名前が挙がる3選手と「公表しない」方針

出典:【速報】サッカー日本代表・森保一監督続投へ 関係者(2022年12月28日) – ANNnewsCH
報道ベースでは、以下の3選手がバックアップ準備を要請されていると伝えられている。
| ポジション | 選手名(年齢) | 所属クラブ |
|---|---|---|
| FW | 相馬勇紀(29歳) | FC町田ゼルビア |
| DF | 安藤智哉(27歳) | FCザンクトパウリ |
| MF | 佐野航大(22歳) | NECナイメヘン |
一方、FW三笘薫(ブライトン)は「大会期間中に復帰困難」と判断されて選考外。FW南野拓実(ASモナコ)は2025年12月の左膝前十字靭帯断裂により今大会参加が絶望的な状況だ。
ちょっと意外なのが、このバックアップリストが一切公表されない点だ。
選手個人への連絡にとどめる形のため、最終的にどの10人が選ばれているかは外部から確認できない。スポーツ各紙が独自情報として報じているが、公式な裏付けはない。
初戦24時間前まで変更可能という制度と、複数の負傷明け選手という現実。この組み合わせが、今大会の26人発表に独特の緊張感をもたらしている。
