齋藤樹愛羅の経歴を総まとめ!9歳の芸能界入りから国立競技場まで

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齋藤樹愛羅の経歴、原点は9歳のアイドルデビュー

【齋藤樹愛羅】お姫様の作り方の略し方⁉︎8歳差の弟と仲の良い齋藤樹愛羅

出典:【齋藤樹愛羅】お姫様の作り方の略し方⁉︎8歳差の弟と仲の良い齋藤樹愛羅 – イコラブ日和🤍🦑

2026年6月、齋藤樹愛羅は国立競技場のステージに立っていました。

2days で集まったファンは約13万2000人。

実はこのステージ、9歳で芸能活動を始めてから数えると16年越しの景色です。

齋藤樹愛羅(さいとう きあら)は2004年11月26日生まれ、栃木県宇都宮市出身。血液型はB型です。

芸能界入りのきっかけは2014年6月。雑誌「JSガール」2014年8月号で、小中学生ガールズユニット「amorecarina(アモレカリーナ東京)」のメンバーとして発表されました。当時9歳です。

派生ユニットのMiracle☆GirlsやMalieeでも活動しましたが、2016年11月5日、松本ももなと共にアモレカリーナ東京を卒業しています。

=LOVE加入から見えた成長スピード

齋藤樹愛羅が好き過ぎる佐々木舞香 =LOVE(イコールラブ・イコラブ)

出典:齋藤樹愛羅が好き過ぎる佐々木舞香 =LOVE(イコールラブ・イコラブ) – イコノイジョイ推し切り抜きチャンネル

2017年4月29日、齋藤は=LOVEの初期メンバーオーディションに合格します。12歳でした。

同年8月5日、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」で初お披露目。

=LOVEはHKT48出身の指原莉乃がプロデュースする声優アイドルグループ。齋藤はグループ最年少という立ち位置でスタートしました。

そこからわずか9ヶ月後の2018年5月16日、3rdシングルのカップリング曲「樹愛羅、助けに来たぞ」で初センターを経験します。

曲名に自分の名前が入るという、かなり異例の抜擢でした。

2023年、初の表題曲センターという転機

=LOVE  齋藤樹愛羅 表題初センター曲を披露した6周年ライブ後の初配信

出典:=LOVE 齋藤樹愛羅 表題初センター曲を披露した6周年ライブ後の初配信 – イコノイジョイ推しch

2023年10月、さいたまスーパーアリーナでの6周年コンサート初日。

齋藤は金髪姿で15thシングル「ラストノートしか知らない」を初披露しました。

自身初の表題曲センターです。

同曲は11月29日発売でオリコン週間シングルランキング1位を獲得。グループの自己最高初週売上も記録しました。

当時の心境について齋藤は「ビックリし過ぎて…」と語っています。

センター経験はこれだけではありません。

2024年には16thシングルカップリング「君の第3ボタン」、2026年には20thシングルカップリング「お姫様の作り方」でもセンターを務めました。

「お姫様の作り方」のMVでは、紙芝居仕立てのプリンセスサクセスストーリーで本人が主人公を演じています。

ラジオ・冠番組で広がる活動の幅

櫻井もも 齋藤樹愛羅とラジオの新番組を開始する件について ≠ME(ノットイコールミー・ノイミー)

出典:櫻井もも 齋藤樹愛羅とラジオの新番組を開始する件について ≠ME(ノットイコールミー・ノイミー) – イコノイジョイ推し切り抜きチャンネル

2024年4月17日には、栃木県の「とちぎ未来大使」に委嘱されました。地元との結びつきも深まっています。

音楽活動だけでなく、メディア出演も増えていきます。

2023年3月から2024年8月にかけては日本テレビ系「超無敵クラス」に出演。

2025年4月6日からは文化放送で≠MEの櫻井ももとのラジオ番組「しーぷらじお」のメインパーソナリティを開始しました。

2026年4月12日には、同コンビの新番組「♡べり〜ぴ〜ち♡さんで〜♡」もスタート。

ステージだけでなく、電波の上でも自分の居場所を広げています。

国立競技場13万人動員、牽引役への成長

2026年4月18〜19日には横浜スタジアムで「=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR」FINALを開催。

そして同年6月20〜21日、グループ史上最大規模となるMUFGスタジアム(国立競技場)公演「=LOVE STADIUM LIVE『Beyond “KYUN”♡』」に出演します。

ここで齋藤はピンク髪に染め、野口衣織とのユニット曲「Queens」を披露しました。

かつて「可愛い妹キャラ」と呼ばれていた最年少メンバーが、グループのパフォーマンスを牽引する存在へ。

この変化は音楽メディアのライブレポートでも取り上げられています。

意外と知られていない経歴の裏側

齋藤樹愛羅 ピンク髪に復活した経緯や期間、金髪にする可能性を語る =LOVE(イコールラブ・イコラブ)

出典:齋藤樹愛羅 ピンク髪に復活した経緯や期間、金髪にする可能性を語る =LOVE(イコールラブ・イコラブ) – イコノイジョイ推し切り抜きチャンネル

実は「樹愛羅、助けに来たぞ」という曲名、齋藤本人を励ますために生まれた曲です。

学業とアイドル活動を両立する最年少メンバーを見て、指原莉乃が「助けに来たぞ!」というフレーズを発注仕様に盛り込み、ヒャダインに楽曲提供を依頼したといいます。

メンバーの間でこの曲は「きあたす」と略されていますが、指原はX(旧Twitter)で、齋藤本人だけは「たすけ」と呼んでいることを明かしました。

呼び方ひとつにも、グループ内での齋藤の特別な立ち位置が表れています。

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まとめ

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出典:【イコラブ】国立で諸橋沙夏にボイトレをしてもらった齋藤樹愛羅【=LOVE(イコールラブ)】 – イコノイジョイどうでしょう【切り抜き】

齋藤樹愛羅の経歴は、9歳のご当地アイドル活動から始まり、12歳での=LOVE加入、2023年の初表題曲センター、そして2026年の国立競技場公演へとつながっています。

  • 2014年:9歳でamorecarinaとして芸能界入り
  • 2017年:12歳で=LOVEに加入
  • 2018年:初センター曲「樹愛羅、助けに来たぞ」
  • 2023年:初の表題曲センター、オリコン1位
  • 2025〜2026年:ラジオ番組のメインパーソナリティに
  • 2026年:国立競技場公演で13万人超を動員

最年少メンバーとしてスタートした齋藤樹愛羅は、いまやグループを牽引する一人です。

今後どんなセンター曲を任されるのか、注目したいところです。

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