アメリカ生まれ、12歳で京都へ、16歳で岡山へ単身越境入学。
俳優・眞栄田郷敦さんの学生時代、実はかなり波乱万丈です。
しかも目指していたのは俳優ではなく、サックスのプロ奏者。
中学から高校までの6年間、ずっと同じ女の子に片思いしていた…なんて純情エピソードもあるんです。
この記事では、眞栄田郷敦さんの中学時代から出身高校まで、学歴にまつわる話をまとめました。
眞栄田郷敦の中学時代は京都市立修学院中学校

出典:眞栄田郷敦 修学院中学って海外から来たらムッチャ田舎に飛ばされた気分やったんちゃう? 修学院中学周辺どんなとこか見て来た – KYOTO
音楽との出会いは、この中学から始まりました。
眞栄田郷敦さんが通っていたのは、京都市立修学院中学校。
アメリカから日本へ帰国したあと、地元の中学へ入学しています(出典:infochampon.com、Wikipedia)。
ここで入ったのが吹奏楽部。
そして中学3年時には、なんと吹奏楽部の部長を務めています。
中学2年でプロを志した
進路を決めたのも、この時期。
眞栄田郷敦さんは中学2年で「プロを目指す」と決意し、同時に東京藝術大学への進学を志し始めたとされています(出典:infochampon.com)。
中学生でこの本気度。なかなかいませんよね。
「荒れた時期」を救った恩師
実は最初から順風満帆だったわけではありません。
アメリカからの帰国直後は環境の変化に戸惑い、中2の頃には授業中に卓球をするなど「少し荒れた時期」もあったと語られています。
そんな彼を変えたのが、吹奏楽部と恩師・荒木先生の存在。
厳しくも温かい指導で人生観が大きく変わったとされています(出典:miiaoida413jf.com)。
眞栄田郷敦の中学〜高校時代の彼女は「6年間の片思い」

出典:【驚愕】眞栄田郷敦の結婚相手の正体がヤバい…!6年という長い年月の片思いエピソードの数々に涙腺崩壊…! – NICE-GUYS
ここで気になる恋愛事情を。
眞栄田郷敦さんは雑誌『anan』のインタビューで、中学から高校までの約6年間、ひとりの女の子にずっと片思いをしていたと告白しています。
お相手は「明るくてよく喋るタイプ」。
本人いわく、映画『午前0時、キスしにきてよ』のヒロイン・るんちゃんのような女性だったそうです。
しかし結末は、まさかの片思いのまま。
6年間想い続けたものの、実際に交際はしなかったとされています(出典:coco-diary.com、quick-timez.com)。
あれだけ目立つ存在で、これは意外じゃないですか?
眞栄田郷敦の出身高校は岡山の明誠学院高等学校

出典:OBの眞栄田郷敦さんもかつて経験「部員の出身地で演奏会を!」明誠学院高校吹奏楽部 世界遺産・厳島神社で初めての奉納演奏【RSKドキュメンタリー】 – RSKイブニングニュース
高校進学を機に、生活は大きく動きます。
眞栄田郷敦さんの出身高校は、岡山県の明誠学院高等学校(特別芸術コース)。これが確定情報です(出典:Wikipedia、明誠学院高等学校公式)。
注目すべきは、その入学スタイル。
京都で母と暮らしていた彼は、16歳で岡山へ越境入学し、寮生活を送っています。
なぜ岡山の高校を選んだ?
理由は明確です。
明誠学院が吹奏楽の強豪校で、プロ志望者向けのコースがあったから。
そして東京藝術大学(サックス専攻)を目指すための進学でした(出典:tantwn2122.com、tsumuji-kosodate.com)。
中学2年で抱いた夢を、住む場所を変えてまで追いかけたわけです。
ちなみに、明誠学院のパンフレットに本人が掲載されたこともあります。
吹奏楽部での活躍とアルトサックス
高校でも音楽漬けの日々。
担当楽器はアルトサックスで、セクションリーダーを担当。
さらに高校3年次には吹奏楽部の部長を務めました(出典:beyondtobira.com)。
プロのサックス奏者を目指し、毎日長時間の練習に打ち込んでいたといいます。
成績面では、2017年・第65回の全日本吹奏楽コンクール(全国大会)に出場。
結果はWikipediaなど複数の情報源で「銅賞」と記載されています。
一部ブログでは「金賞」とする記述もありますが、複数の情報源では銅賞が有力です。
サックスを断念して俳優の道へ

本命だった進路は、思わぬ形で途切れます。
高校卒業後、眞栄田郷敦さんは目標だった東京藝術大学 音楽学部(サックス専攻)を受験。
ところが、結果は不合格でした(出典:Wikipedia、yumeijinhensachi.com)。
これを機にサックスの道を断念し、俳優へ転身することになります。
アメリカ→京都→岡山と移動を重ね、本気でプロを目指した音楽の挫折。
それが今の俳優・眞栄田郷敦の原点になっているんですね。
意外と知られていない事実

出典:眞栄田郷敦 がスピード 離婚 !役者への強い思いからくる“ ストイック さ”が原因か NEWSポストセブン – NEWSポストセブン【動画公式】
学生時代、彼はかなりの有名人でした。
高校時代は「ファンクラブができるほどの有名人」だったというイケメンエピソードが伝えられています(出典:coco-diary.com)。
さらにバラエティ番組では、高校時代の友人からの「まさかの裏切り」を告白。
視聴者から「仲良くても即、絶交」と騒然となる一幕もありました(出典:ライブドアニュース)。
6年片思いの純情さと、ファンクラブができる人気。このギャップも彼の魅力です。
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まとめ

出典:【ゴールデンカムイ】山﨑賢人、眞栄田郷敦の尾形っぷりにツッコミ お互いの“好きなところ”明かす – マイナビニュース【エンタメ・ホビー】
眞栄田郷敦さんの学歴を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 中学 | 京都市立修学院中学校(吹奏楽部・3年で部長) |
| 中学〜高校の彼女 | 約6年間ひとりの女性に片思い(交際はせず) |
| 出身高校 | 明誠学院高等学校(岡山県・特別芸術コース) |
| 高校進学スタイル | 16歳で越境入学・寮生活 |
| 吹奏楽 | アルトサックス担当、3年で部長、全国大会出場(銅賞) |
| 高校卒業後 | 東京藝術大学(サックス専攻)を受験するも不合格、俳優へ転身 |
アメリカから京都、そして岡山へ。
サックスのプロを本気で目指した学生時代があったからこそ、今の表現者・眞栄田郷敦さんがいるのかもしれません。
