河合優実、2028年前期の朝ドラ主演に決定

出典:🌸📺✨🎬🔥💫🌟🌸河合優実、NHK朝ドラ主演決定!「ほんのモキチ」で宮藤官九郎と再タッグ✨感動の新時代ドラマ誕生🔥📺 – Moazam JP Updates
河合優実さん(25)が、朝ドラのヒロインに選ばれました。
NHKは2026年6月4日、2028年度前期(春)の連続テレビ小説・第118作のタイトルを「ほんのモキチ」と発表。
その主演が、河合さんです。
オリコンなどの報道によると、河合さんにとって朝ドラ主演はこれが初めて。
注目したいのは、発表のタイミングです。
放送開始まで、なんと約1年10か月前。
2027年後期の作品すら発表されていない段階での先行発表で、近年では異例の早さなんです。
それだけNHKが力を入れている企画、ということが伝わってきますよね。
脚本はクドカン!「あまちゃん」以来15年ぶりの朝ドラ

もう一つの大きな話題が、脚本家の名前です。
担当するのは、宮藤官九郎さん(55)。
デイリースポーツの報道によると、宮藤さんの朝ドラ脚本は「あまちゃん」(2013年)以来、実に15年ぶりとなります。
しかも河合さんとクドカンは、初対面ではありません。
河合さんは2024年のドラマ「不適切にもほどがある!(ふてほど)」の純子役で大ブレイク。
この作品の脚本も、宮藤さんでした。
つまり今回は、ヒットを生んだコンビの再タッグというわけです。
宮藤さんは公式コメントで「ご無沙汰しております。宮藤です」と挨拶。
さらに「(あまちゃんとは)まったく違うアプローチで半年間お茶の間を賑やかに盛り上げたい」と意気込みを語っています。
河合さん自身も「愛をもって走ります!どうぞご贔屓に!」とコメント。
「大変大きな役目を任せていただくことになり、日々関わって下さる全ての方々に心から感謝しています」と、真剣な姿勢をのぞかせました。
モデルは「痛快ばあさん」斎藤輝子

出典:河合優実が朝ドラ初主演!宮藤官九郎脚本「ほんのモキチ」斎藤茂吉と妻の物語が描く新時代ドラマに期待高まる✨📺 – Wolf
物語の題材も、ちょっと変わっています。
描かれるのは、歌人で精神科医の斎藤茂吉と、その妻・斎藤輝子(1895〜1984年)の夫婦。
NHKはこの二人を「朝ドラ史上、最も不仲な夫婦」と表現しているんです。
ドラマ上では、河合さん演じるヒロインが「杜テル子」、夫が「杜モ吉」という役名になります。
モデルとなった輝子さんは、ただの「歌人の妻」ではありませんでした。
オリコンの報道によると、輝子さんは「悪妻」と呼ばれながらも、自由で正直に生きた人物。
晩年にはエベレスト登山に挑み、世界108か国を旅したことから「痛快ばあさん」「猛女」として各メディアに紹介されています。
89歳で亡くなるまで、自分の人生を貫いた女性だったんですね。
物語は1895年、東京・青山の病院経営者の娘としてテル子が生まれる場面から始まります。
父が全国から婿候補を募り、山形出身の秀才モ吉を選ぶという展開です。
意外と知られていない事実と、今後の注目点

出典:河合優実が勇気を出した瞬間「俳優の仕事を始めた時」 両親には「ジワジワ言って…」【グッド!モーニング】(2026年4月15日) – ANNnewsCH
実はこの夫婦、出会いがかなり特殊なんです。
報道によると、入籍当時テル子はわずか9歳、モ吉は23歳。
そこから関東大震災や東京大空襲といった激動の時代を、絶え間ない喧嘩を重ねながら40年以上も共に生き抜きます。
「最も不仲」と紹介される夫婦が、なぜ40年以上も別れなかったのか。
そこがドラマの軸になりそうです。
もう一つ、見逃せない縁があります。
河合さんは2025年前期の朝ドラ「あんぱん」で、ヒロインの妹役として出演していました。
妹役から一転、今度は自分が主演ヒロイン。
わずか数年での飛躍ぶりが、河合さんの勢いを物語っています。
発表時点で放送中の朝ドラは「風、薫る」、次作には「ブラッサム」が控えています。
その先の2028年春に、河合優実×クドカンのタッグがどんな半年間を見せてくれるのか。
放送までまだ時間はありますが、今から楽しみにしておきたいニュースです。
