永瀬廉の最新作『鬼の花嫁』が初週2億円で実写No.1スタート
2026年3月公開の『鬼の花嫁』、ご覧になりましたか?
永瀬廉さんと吉川愛さんのW主演で、初週興行収入2億円・観客動員14万6,643人を記録。
2026年公開の実写映画としてNo.1スタートを切りました。
4月13日時点で興行収入5.5億円・観客動員40万人を突破し、現在も記録を更新中です。
満足度91.4%、オススメ度92.8%という高評価も獲得しています。
永瀬廉の映画興行収入【全作品データ比較】

出典:【鬼の花嫁】永瀬廉への評価が高いが故に?辛辣意見が飛び交う!なぜ今、この作品…! – シネマサロン 映画業界ヒットの裏側
永瀬廉さんの映画出演作、実は興行収入のデータがしっかり残っているんです。
初主演から最新作まで、時系列で追っていきましょう。
2019年『うちの執事が言うことには』(映画初主演)
最終興行収入:3.5億円
記念すべき映画初主演作。
公開3日間で興行収入1億2,074万8,000円、観客動員93,812人を記録し、初週6位にランクイン。
最終的な興行収入は3.5億円、観客動員23万人でした。
神宮寺勇太さん(King & Princeメンバー)との共演も話題に。
2020年『弱虫ペダル』
初週興行収入:1億3,800万円
橋本環奈さん、坂東龍汰さんらと共演した人気コミック実写化作品。
初週興行収入1億3,800万円、観客動員10万5,000人で初週5位にランクイン。
3日間累計では興行収入約2億4,787万円、観客動員約19万人を記録しました。
この作品で第44回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
三木康一郎監督は永瀬さんについて「驚くほど素直」と評価し、永瀬さん自身も監督からの手紙に涙したエピソードを明かしています。
2022年『真夜中乙女戦争』
最終興行収入予想:7〜10億円
公開3日間で興行収入1億1,323万1,780円、観客動員82,313人(全国208館)を記録し、初週5位にランクイン。
初週成績は『うちの執事が言うことには』をわずかに下回りましたが、最終的には7億〜10億円規模の興行収入になると予想されています。
2023年『法廷遊戯』
興行収入4億円以上
公開3日間で興行収入1億6,872万7,590円、観客動員12万141人を記録。
先行上映を含めると累計興行収入1億9,800万円超、観客動員13万8,009人に達しました。
11月24日時点で興行収入4億円突破、観客動員約30万人を達成。
深川栄洋監督とのタッグで「これはもう傑作」と絶賛の嵐を浴びた作品です。
前作『真夜中乙女戦争』の初週成績を上回る好スタートとなりました。
2024年『ふれる。』(声優出演)
最終興行収入予想:7億6,000万円
長井龍雪監督のアニメ映画で、永瀬さんは声優として出演。
初週3日間で興行収入1億300万円、観客動員約6万9,000人を記録し、初週5位にランクイン。
坂東龍汰さん、前田拳太郎さんらと共演し、主題歌はYOASOBIの「モノトーン」。
最終的な興行収入は7億6,000万円規模になると予想されています。
2026年『鬼の花嫁』(最新作)
興行収入5.5億円突破(継続中)
吉川愛さんとのW主演で、永瀬さんにとって初のラブストーリー主演作品。
初週興行収入2億円、観客動員14万6,643人で2026年実写映画No.1スタート。
4月13日時点で興行収入5.5億円、観客動員40万人を突破し、現在も記録更新中です。
伊藤健太郎さん、片岡凜さん、由薫(ゆかおり)さんらが共演。池田千尋監督作品。
原作は小説・コミックス・電子を含めてシリーズ累計発行部数650万部突破の人気作です。
初週興行収入ランキングで見る永瀬廉の成長
永瀬さんの映画、初週成績で比較するとこうなります。
1. 『鬼の花嫁』(2026年):2億円
2. 『法廷遊戯』(2023年):1.7億円
3. 『弱虫ペダル』(2020年):1.4億円
4. 『うちの執事が言うことには』(2019年):1.2億円
5. 『真夜中乙女戦争』(2022年):1.1億円
6. 『ふれる。』(2024年):1.0億円
最新作が初週成績トップ。
ただし『ふれる。』はアニメ映画で永瀬さんは声優出演のため、実写主演作とは条件が異なります。
作品タイプ別で見る興行収入の傾向
永瀬さんの映画出演作、ジャンルによって興行収入に違いがあるんです。
アクション・青春系
『弱虫ペダル』は人気コミックの実写化。
原作ファンの動員が期待できる作品ですが、初週1.4億円という結果。
ただし第44回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、作品としての評価は高めです。
ミステリー・サスペンス系
『法廷遊戯』は初週1.7億円で、公開から2週間で4億円突破。
「これはもう傑作」と絶賛される作品となりました。
ラブストーリー系
『鬼の花嫁』は永瀬さん初のラブストーリー主演作。
初週2億円で実写映画No.1スタート、満足度91.4%・オススメ度92.8%という高評価です。
原作の人気(シリーズ累計650万部突破)も追い風になっています。
コメディ系
『うちの執事が言うことには』は初主演作で最終興収3.5億円。
『真夜中乙女戦争』は初週1.1億円ながら、最終的に7〜10億円規模に成長すると予想されています。
ジャニーズ俳優内での永瀬廉の興行収入ランキング

出典:映画『鬼の花嫁』キャラクターPV 玲夜編【2026.3.27(fri)公開】 #鬼の花嫁 #永瀬廉 #shorts – 松竹チャンネル/SHOCHIKUch
2022年時点のデータによると、ジャニーズ俳優の平均興行収入ランキングで永瀬さんは32位。
平均興行収入3億8133万円という結果でした。
ただしこの数字、2019年から2022年までのデータ。
2023年以降の『法廷遊戯』(4億円以上)、2024年の『ふれる。』(予想7.6億円)、2026年の『鬼の花嫁』(5.5億円継続中)は含まれていません。
最新の実績を含めると、平均興行収入はさらに上昇している可能性が高いでしょう。
永瀬廉の興行収入が伸びた要因とは
初主演から最新作まで、着実に興行収入を伸ばしている永瀬さん。
その要因を分析してみます。
作品選びの巧妙さ
人気コミックの実写化(『弱虫ペダル』)、話題のミステリー(『法廷遊戯』)、累計650万部突破の原作(『鬼の花嫁』)など、原作ファンの動員が見込める作品を選んでいます。
オリジナル作品だけでなく、既存ファンベースがある作品への出演が興行収入の安定につながっているんです。
演技力の向上
『弱虫ペダル』で第44回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
三木康一郎監督が「驚くほど素直」と評価するなど、現場での評判も上々。
演技力の向上が作品の質を高め、口コミでの評判拡散につながっています。
ジャンルの幅を広げる戦略
コメディ、アクション、ミステリー、アニメ声優、そしてラブストーリーと、多様なジャンルに挑戦。
『鬼の花嫁』は「永瀬廉初のラブストーリー」という切り口で話題を集めました。
新しいジャンルへの挑戦が、新規ファン層の開拓につながっているんです。
『鬼の花嫁』興行収入の今後の見通し
4月13日時点で5.5億円を突破している『鬼の花嫁』。
初週2億円という好スタートから考えると、最終的には8〜10億円規模に到達する可能性があります。
満足度91.4%、オススメ度92.8%という高評価が口コミを呼び、ゴールデンウィークや夏休みシーズンまでロングラン上映されれば、さらに記録を伸ばすでしょう。
永瀬さんの映画出演作で、最高興行収入を更新する可能性が出てきています。
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まとめ:永瀬廉の映画興行収入は着実に成長中
永瀬廉さんの映画興行収入を時系列で追うと、こんなことが分かります。
- 初主演作(2019年):3.5億円から始まり、最新作(2026年)は5.5億円突破(継続中)
- 初週興行収入は1.2億円→2億円へと着実に成長
- ジャニーズ俳優内での平均興行収入は3億8133万円(2022年時点)
- 『法廷遊戯』『ふれる。』『鬼の花嫁』と、近年は4億円以上の作品が続く
- 第44回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞など、演技力も高評価
2026年公開の『鬼の花嫁』が最終的にどこまで記録を伸ばすのか、注目が集まっています。
