浜辺美波は『あの花』放送当時14歳だった

2015年9月21日に放送されたフジテレビスペシャルドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』。
ヒロイン・本間芽衣子(めんま)役を演じた浜辺美波は、当時14歳でした。
浜辺美波の生年月日は2000年8月29日。放送時はまだ中学生だったんです。
ちなみに彼女は2011年に第7回『東宝シンデレラオーディション』でニュージェネレーション賞を受賞して芸能界入り。
『あの花』実写版はデビューから4年後、まだキャリア序盤での大役でした。
実写版『あの花』のキャスト構成

出典:『あの花』実写ドラマ化 村上虹郎、浜辺美波ら若手注目株が勢ぞろい – みちふじ
実写版では高校生編と幼少期編でキャストが分かれていました。
高校生編のメインキャスト
- 本間芽衣子(めんま):浜辺美波
- 宿海仁太(じんたん):村上虹郎
- 松雪集(ゆきあつ):志尊淳
- 安城鳴子(あなる):松井愛莉
- 鶴見知利子(つるこ):飯豊まりえ
- 久川鉄道(ぽっぽ):高畑裕太
今見ると豪華すぎるキャストですよね。
幼少期のめんまは「天才子役」谷花音
めんまの幼少期役を演じたのは谷花音。
西浦正記監督は彼女を「天才子役」と絶賛しています。
「大人顔負けの繊細な表現力が素晴らしかった。あの日見た笑顔の輝きは、作品にみずみずしさを与えてくれました」
このコメント、かなり具体的で重みがありますね。
子役キャストのオーディションには約2ヵ月半をかけ、選ばれた子役たちは1か月にわたる厳しいリハーサルで実際に友情を育みながら撮影に臨んだそうです。
実写化発表時の反応と評価の変遷

出典:浜辺美波の歴史 – JapanStarWorld🌟スターの軌跡
実写化が発表された当初、批判は殺到しました。
アニメファンにとって『あの花』は思い入れの強い作品。実写化への拒否反応は予想されていたことでした。
ただ、浜辺美波のビジュアルが公開されると「許した」という声も続出。
当時から美少女ぶりは折り紙付きだったんです。
放送直後の評価は賛否両論
Filmarksでの評価は平均スコア3.6点(2731件のレビュー)。
放送当時は「演技が固い」「違和感ある」という批判的な意見もありました。
14歳でこの大役を演じるプレッシャーは相当なものだったでしょう。
後年「金の卵」キャスティングと再評価
時間が経つにつれ、評価は変化していきます。
浜辺美波がその後の活躍でトップ女優の仲間入りを果たしたことで、「あの時のキャスティングは先見の明があった」と再評価されるように。
「金の卵」のようなキャスティングだった、という声が後から上がってきたんです。
志尊淳、松井愛莉、飯豊まりえなど、他のキャストも現在は第一線で活躍中。
このキャスト陣を見るだけで、制作陣の目利きの確かさが分かります。
『あの花』実写版がお蔵入り状態になった理由

出典:『あの花』実写ドラマ化 村上虹郎、浜辺美波ら若手注目株が勢ぞろい – マエハマコウイチ
実は、この実写版ドラマは放送後に地上波での再放送がなく「お蔵入り」状態が続いています。
原因についての公式発表はありませんが、権利関係や制作側の判断など様々な推測がファンの間で語られています。
浜辺美波のブレイク後も再放送されないことから、単純な視聴率の問題ではなさそう。
現在この作品を見る方法は限られており、当時リアルタイムで見た人にとっては貴重な記憶となっているようです。
浜辺美波のキャリアにおける『あの花』の位置づけ

出典:浜辺美波さんのぷく顔可愛すぎる! #浜辺美波 #かわいい – minami_osi
2015年は浜辺美波にとって転機の年でした。
5月25日には1st写真集『瞬間』を発売。
そして9月21日に『あの花』実写版が放送。
当時の彼女は注目の若手女優という立ち位置でしたが、まだ現在のような確固たる地位は築いていませんでした。
「演技が固い」という批判を受けながらも大役を全うした経験は、その後の成長の糧になったはず。
デビューから4年、14歳でこの挑戦をしたことが、今の浜辺美波を作る一つのステップだったと言えるでしょう。
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まとめ:14歳の挑戦が今につながる

出典:「あの花」実写ドラマめんま役の 浜辺美波が美少女すぎる結果 www – Big Dog.H
浜辺美波が『あの花』実写版でめんま役を演じたのは、2015年、14歳の時でした。
実写化への批判、演技への厳しい評価もありましたが、後年「金の卵」キャスティングと再評価される結果に。
幼少期役の谷花音は監督から「天才子役」と絶賛され、子役たちは1か月のリハーサルで絆を深めながら撮影に臨みました。
現在は地上波での再放送がなく「お蔵入り」状態が続いていますが、当時を知る人にとっては貴重な作品として記憶されています。
14歳で大役に挑戦した経験が、今のトップ女優・浜辺美波を作る一つのステップだったことは間違いないでしょう。
