柳田悠岐の馬の成績はJRA通算3勝|勝利一覧

出典:【悲報】馬主・柳田悠岐のネーミングセンスwww – 熱血ベースボール
初勝利までは11戦かかりました。
3勝目はデビュー戦でいきなり勝っています。
勝つまでにかかるレース数が、年ごとに短くなってきました。
ソフトバンクの柳田悠岐選手が持つ競走馬の話です。
柳田選手は2022年にJRAの馬主資格を取りました。
2026年10月4日時点で、所有馬のJRA成績は通算3勝です。
| 勝利 | 日付 | 馬名 | 舞台 | 騎手 | 勝った戦数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1勝目 | 2025年2月8日 | ゴッドヴァレー(牡4) | 小倉 芝2000m | 河原田菜々 | 11戦目 |
| 2勝目 | 2026年7月4日 | ベンティガオルサ(牡3) | 小倉 芝1800m | 団野 | 5戦目 |
| 3勝目 | 2026年8月30日 | ゴーイントゥノヴァ(牝2) | 中京 芝2000m | 坂井 | 新馬戦 |
11戦目、5戦目、そして新馬戦。
並べてみると、勝つまでの距離がはっきり縮んでいます。
1勝目ゴッドヴァレーは11戦目の逃げ切り

出典:【エメラルド弾】柳田悠岐『バックスクリーン一直線…豪快11号で反撃開始!』 – (パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV
2025年2月8日、小倉7R・芝2000m。
ゴッドヴァレーが河原田菜々騎手を乗せ、スタートからゴールまで先頭を守りました。
デビューから11戦目での勝利です。
デイリースポーツは「待望の初勝利」と報じました。
初勝利の前に走った馬たち
先にデビューしていたのは、2023年の北海道セレクションセールで買ったセイフウサツキです。
2024年6月に武豊騎手とのコンビで初出走しましたが、最初の2戦は7着と5着でした(BASEBALL KING)。
馬主資格を取ってから最初の勝利まで、約3年かかっています。
2勝目ベンティガオルサは骨折明けの首差

2026年7月4日、小倉7Rの3歳未勝利戦(芝1800m)。
団野騎手のベンティガオルサが、シュプリームレルムに首差で競り勝ちました。
骨折から戻ってきた一戦で、2番人気でした。
団野騎手はレース後、「前に人気馬を見ながらいい感じで運べました」と話しています。
デビュー戦にはイクイノックスの全妹もいた
デビューは2025年10月12日の東京5R・新馬戦(芝2000m)で、鞍上は武豊騎手でした。
同じレースには、イクイノックスの全妹イクシードも出ていました。
そこから5戦目でようやく勝ち上がりました。
馬名は「スペインの岩山名と、全ての物の始まり」から付けられています。
3勝目ゴーイントゥノヴァは新馬戦で上がり最速

出典:【ソフトバンク】柳田悠岐選手所有のゴーイントゥノヴァが新馬勝ち! – なんだか競馬反応集のようだ
2026年8月30日、中京3Rの新馬戦(芝2000m)。
3番人気のゴーイントゥノヴァが、2着に2馬身半の差をつけて勝ちました。
上がり3Fは34秒5で、出走馬の中で最速。
坂井騎手は「おとなしくて性格が良く、操縦性も高い。長く脚を使えるタイプ」と評価しました。
6頭が勝てなかった新馬戦
デイリースポーツによると、8月28日の時点でデビュー済みの所有馬は6頭いました。
それまでの新馬戦の最高着順は2着です。
新谷調教師はレース前に「オーナーのためにも」と話していました。
勝った後には「先々オークスを狙っていくなら、ここで勝ってくれて良かった」とコメントしています。
柳田悠岐の所有馬の成績から見える3つの共通点

出典:㊗福岡ソフトバンクホークス日本一!柳田悠岐オーナーにご来場いただきました – 三嶋牧場公式【サラブレッド生産・育成】
3勝とも芝の1800〜2000m
ダートや短距離で勝ったことはまだありません。
3勝とも芝の中距離戦です。
2勝は小倉、騎手は3人とも別
小倉での2勝について、デイリースポーツは小倉を「“地元”」と書いています。
騎手は河原田、団野、坂井と3勝とも違う人です。
武豊騎手もデビュー戦では乗っていますが、勝った時の鞍上ではありません。
2頭がキタサンブラックとつながる
ここが一番おもしろいところかもしれません。
ベンティガオルサは父シルバーステート、母の父ゴールドアリュールで、キタサンブラックの甥にあたります。
ゴーイントゥノヴァは父がキタサンブラックです。
半兄のゴーイントゥスカイは青葉賞を勝ち、ダービーで4着に入りました。
2勝目と3勝目は、どちらもキタサンブラックの血を引く馬が挙げたことになります。
野球界の馬主と比べた柳田悠岐の現在地

出典:【新事実】ソフトバンク・柳田悠岐が馬主として覚醒していたw【なんJ なんG野球反応】【2ch 5ch】 – 実況パワフル地方球場【メジャー・プロ野球2ch5ch反応まとめ】
デイリースポーツは柳田オーナーの初勝利を報じた記事で、馬主をしている野球関係者も紹介しています。
- 佐々木主浩氏:ヴィルシーナ、シュヴァルグラン、ヴィブロスでG1を勝ち、通算74勝
- 三浦大輔監督:冠名は「リーゼント」
- 新庄剛志監督:所有馬はタノシンジョイ
- 吉井理人監督:所有馬はリジン
- 山本昌氏:一口馬主で、アルアインやシャフリヤールに出資
74勝の佐々木氏と比べると、3勝はまだ始まったばかりの数字です。
ただ、BASEBALL KINGによればセリでの購入額は約2億円で、2023年生まれの世代にも3頭がいます。
なお、柳田選手本人が競馬について話した内容は、報道では見つかりませんでした。
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まとめ|次は10月10日の紫菊賞

出典:【代打で“豪快祝砲”】柳田悠岐『愛馬の勝利にパワーもらった!!! ギータガオルサ打法で歓喜の10号3ラン!!!』 – (パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV
- 柳田悠岐の馬の成績はJRA通算3勝(2026年10月4日時点)
- 勝つまでの戦数は11戦目→5戦目→新馬戦と短くなっている
- 3勝とも芝の1800〜2000mで、2勝は小倉
- 2勝目と3勝目はキタサンブラックの血を引く馬
デイリースポーツによると、ゴーイントゥノヴァの次走は10月10日、京都の紫菊賞(芝2000m)です。
陣営は早くもオークスの名前を出しています。
このレースの結果で、来春のクラシックに向けた見通しが変わってきます。
