本田圭佑がNHKでW杯解説、4年ぶり復帰の「翻意」と放送スケジュール

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「もうやらない」と決めていた、4年間の心変わり

【本田圭佑】もう人と関わりたくない奴は●●に行け!【本田圭佑切り抜き/人生相談/ライフハック】

出典:【本田圭佑】もう人と関わりたくない奴は●●に行け!【本田圭佑切り抜き/人生相談/ライフハック】 – 本田圭佑のライフハック【切り抜き】

2026年5月21日、NHKが正式発表した。

本田圭佑が、2026年北中米ワールドカップの日本代表戦において解説を担当する。

前回2022年カタール大会ではABEMAで解説を務め、独自の言語感覚と熱量でSNSを席巻した本田。しかし大会後、W杯解説はもうやらないと心に決めていた。

今回の就任コメントはこうだ。

「戻ってきました。4年ぶりの解説になります。もうやらないと決めていたんですが、ワールドカップが近づくにつれて徐々に考えが変わっていく中で、もう一度だけやってみたいという気持ちになり、再びこうして、やらせて頂くことになりました」

「もう一度だけ」。この言葉に、4年間の葛藤が詰まっている。

地上波NHKという新しい舞台

中村俊輔が本田圭佑にブチギレた理由 #サッカー

出典:中村俊輔が本田圭佑にブチギレた理由 #サッカー – サッカーが好きすぎるんだ

注目すべきは、放送プラットフォームの変化だ。

カタール大会はABEMA(ネット配信)での解説だった。今回はNHK地上波(総合)がメインの舞台になる。

ネット視聴に慣れた若年層だけでなく、テレビでしかスポーツを観ない層にも「本田節」が届く。Yahoo!ニュースの専門家記事(田辺ユウキ氏)では「W杯解説はテレビ番組的に大正解。視聴者は試合だけでなく解説者のキャラの違いも楽しんでいる」と評価されており、地上波という舞台でその影響がどこまで広がるかが今大会の見どころのひとつだ。

NHKの解説陣は本田のほか、福西崇史、柿谷曜一朗、森岡隆三、播戸竜二、井原正巳、林陵平が名を連ねる。

日本代表3試合の担当スケジュール

本田圭佑が選ぶカタールW杯のキーマン

出典:本田圭佑が選ぶカタールW杯のキーマン – えっちゃんねる【公式】

NHKおよびゲキサカの報道によれば、本田が担当する日本戦のスケジュールは以下のとおり。

日程 対戦相手 放送局 開始時間
6月15日(月) オランダ NHK総合(地上波) 午前5:00〜
6月21日(日) チュニジア NHK BS 午後1:00〜
6月26日(金) スウェーデン NHK総合(地上波) 午前8:00〜

同日、日本テレビも本田を「日本戦スペシャルアンバサダー」に起用することを発表。チュニジア戦では現地から出演する予定で、NHKとNTVの両局にまたがるかたちで活動することになる。

「ズーレが穴なのよ」——あの解説が地上波に帰ってくる

「ズーレが穴なのよ」本田節炸裂!全国民が理解できるレベルで分かりやすい戦術解説【切り抜き】#サッカー #本田圭佑 #日本代表 #ワールドカップ 後半戦のみ

出典:「ズーレが穴なのよ」本田節炸裂!全国民が理解できるレベルで分かりやすい戦術解説【切り抜き】#サッカー #本田圭佑 #日本代表 #ワールドカップ 後半戦のみ – Dyskine FC

カタール大会で一世を風靡したのが、ドイツ戦でのひと言だ。

「ほら。もうズーレが穴なのよ。わかる? もっとそこ狙っていけって」

専門用語なし、まるで仲間に話しかけるような戦術指摘。これが「本田節」としてSNSに拡散し、解説者としての本田圭佑の評価を決定づけた。

意外と知られていないのは、本田がこの解説スタイルを現役時代から一貫して持ち続けているという点だ。

「自分の言葉で、自分の見方を伝える」——それがカタール大会でも機能し、今回のNHK起用につながったと見るのが自然だろう。

「もうやらない」という決意を翻してまで選んだ地上波の舞台。日本代表3試合でどんな言葉が飛び出すか、今から楽しみだ。

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