退所発表の前に「X乗っ取り」? 不可解な3日間

出典:尾碕真花が電撃退所宣言…しかし事務所が猛反論!法的措置検討の衝撃内幕😱⚡#BreakingNews #CelebrityNews #TrendingJapan – JapaVibe
話の順番が、ちょっと普通じゃないんです。
女優・尾碕真花さん(25)が、所属するオスカープロモーションの退所をInstagramで発表したのは2026年5月31日。
ところがその前日、5月30日には「X(旧Twitter)が乗っ取られたっぽい」と被害を示唆していました。
東スポWEBの報道によると、尾碕さんのXへの正規投稿は5月28日が最後。
そこから乗っ取り示唆(30日)、退所発表(31日)、事務所の反論(6月1日)と、わずか数日で事態が急展開しました。
退所という重大発表の直前に「乗っ取り被害」。
この順番が、騒動を一段とややこしくしています。
「退所した」VS「契約期間中」 真っ向から食い違う主張

出典:尾碕真花、所属オスカーからの退所を報告 オスカー側は「現在も契約期間中」主張に食い違い – Jp NEWS
対立の中身は、契約をめぐる完全な平行線です。
尾碕さん本人は、Instagramで「2026年5月31日をもちまして、オスカープロモーションを退所いたしました。約14年にわたりお世話になり」と投稿。
12歳前後から在籍した事務所との別れを、自ら公表した形でした。
ところが翌6月1日、オリコンなどが報じた事務所の公式声明は正反対の内容。
「当社と尾碕真花の専属マネジメント契約は現在も契約期間中であり、解除に合意した事実もない」と明言しました。
さらに「当社の了承なく退所を発表したことは極めて遺憾」とし、法的措置を検討すると表明。
つまり、片方は「辞めた」、もう片方は「契約は続いている」。
どちらかが引かない限り、着地点が見えない状況です。
尾碕側が口にした「犯罪に該当し得る行為」とは

出典:『虎に翼』朝ドラ女優・尾碕真花が一方的退所事務所がブチギレド泥沼化 – トレンドニュースをサクッと知る
再反論は、さらに踏み込んだものでした。
cokiの報道によると、尾碕さん側は6月2日に長文の声明を発表。
「数か月前より退所の意思を伝え、円満解決を目指して話し合いを続けた」が、「具体的な提案はほとんどなかった」と主張しました。
そして注目すべきが、次の一文です。
> 「最終的に、到底容認することのできない犯罪に該当し得る行為が確認された」
「犯罪に該当し得る行為」という強い表現。
何を指すのかは声明では具体的に明かされていませんが、円満退社を望んでいた側がここまで踏み込むのは異例です。
退所通知は弁護士経由だった
もう一つ見逃せないのが、退所の意思を伝えた“ルート”。
スポーツ報知などの報道では、尾碕さんはSAKURA法律事務所の弁護士を代理人に立て、事務所へ退所の意思を通知していました。
本人が直接ではなく、弁護士を介していた点からも、すでに当事者間の話し合いが難しい段階に入っていたことがうかがえます。
意外と知られていない事実と、今後の注目点

実は、尾碕さんはオスカーを代表する若手女優の一人でした。
2012年の全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞し、アイドルグループ「X21」を経て女優へ。
『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のヒロイン、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、朝ドラ『虎に翼』と、話題作に出演を重ねてきた実績があります。
そんな“看板級”の俳優との契約トラブルが表面化した点は、軽くない出来事です。
オリコンの報道では、オスカーは近年、有名女優の退所が相次いでいるとも伝えられています。
今後の注目点は、大きく2つ。
- 事務所が実際に法的措置に踏み切るのか
- 尾碕さんが言う「犯罪に該当し得る行為」の中身が説明されるのか
なお、退所発表の日付は本人声明では「5月31日」、報道露出は「6月1日」前後と、媒体によって表記に揺れがあります。
双方の主張が真っ向からぶつかったまま、続報を待つ展開となりそうです。
