最初の配信、視聴者はたった3人だった

2005年、16歳の青年が音声配信サイト「BARギコっぽいONLINE」でひっそりと配信を始めました。
視聴者数、3人。
そのときの青木駿さん(コレコレ)が、20年後に全SNS合計1,500万フォロワーを抱える配信者になるとは、誰も想像しなかったでしょう。
「経歴を知りたい」という方に向けて、デビューから現在までの軌跡を時系列でまとめます。
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ニコ生で「1週間ブレイク」した配信者

出典:【コレコレ訴訟】※神回※コレコレが集団から被害を受け全力で反撃開始…酷すぎる内容に史上最もブチギレる怒涛の制裁が始まる… – コレコレ切り抜き放送局【公式】
2009年7月3日、コレコレはニコニコ生放送に進出します。
結果は、驚くべきものでした。
Wikipediaの記述によれば、配信開始からわずか1週間で人気に火がつき、2ヶ月でコミュニティ登録者数が全体1位に。
2011年9月15日には、コミュニティ人数が10万人を突破しています。
いわゆる「バズ」ではなく、根強いファンを積み上げていくタイプの人気の取り方でした。
ツイキャスでも「史上初」の記録を打ち立てる
2013年12月12日にはツイキャスへと活動を広げます。
ここでも記録を塗り替えました。
2018年2月17日、ツイキャス史上初となるサポーター数20万人突破。
2016年8月の10万人突破から、約1年半での倍増でした。
プラットフォームを移るたびに実績を積み重ねてきた人物、というのがこの時期のコレコレの姿です。
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YouTube参入から「100万人」まで約3年
2014年12月1日、YouTubeチャンネル「コレコレチャンネル KoreTube」を開設。
ただし、当初は本腰を入れた活動ではありませんでした。
本格的な動画・配信投稿が始まったのは2016年夏のことで、登録者10万人突破は2017年6月です。
そこから約2年後の2019年9月、ついに登録者数100万人を達成します。
100万人カウントダウン配信に12万人が集結
100万人到達の瞬間はリアルタイムで生配信されました。
株式会社ライバーのプレスリリースによれば、そのカウントダウン配信には同時視聴者数が約12万人。
YouTubeチャンネル開設から約5年、本格参入からは約3年での達成でした。
同時期に所属した株式会社ライバー(2018年〜)は、ライブ配信特化のクリエイター事務所。
専業配信者としての体制が整ったタイミングと、成長の加速が重なっています。
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「暴露系」というジャンルを体現したスタイル

出典:【歴史的激戦】全てが虚言の害悪配信者と5日間に渡る超激戦がヤバすぎる…コレコレと横山緑による最高で最低なエンターテインメントが開幕【神回】 – コレコレ切り抜き放送局【公式】
コレコレの経歴を語るうえで外せないのが、2021年1月21日の配信です。
Yahoo!ニュース エキスパートの高橋暁子氏の記事でも取り上げられた「ワタナベマホト暴露配信」。
マホトが結婚報告動画を投稿した当日、コレコレはその動画とほぼ同タイミングで、15歳の未成年への不適切画像送付疑惑を被害者女性と電話しながら生配信で公開しました。
コレコレのスタイルの特徴は「リアルタイム性」にあります。
視聴者からの相談を受け、関係者に実際に電話をかけ、その場で展開が変わっていく——この形式が、他の暴露系コンテンツとの決定的な差でした。
「鼻マスク」という記号
顔出しで配信しながら、鼻だけを隠す独特のスタイルも経歴の一部です。
本人は理由として「鼻へのコンプレックス」と「視聴者へのインパクト」の両方に言及しています(公式サイト koretan.net のプロフィールより)。
この「鼻マスク」は、コレコレを見たことがない人でも一目で認識できる視覚的なブランドになっています。
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アイドルプロデューサーとしての顔

出典:コレコレ アイドル イジメの証拠❓ ピンク – まさお
あまり知られていないかもしれませんが、コレコレには「アイドルプロデューサー」という経歴もあります。
2018年9月、アイドルグループ「Kore:ct(コレクト)」をプロデュースしデビューを発表。
翌2019年8月31日には、配信ネイティブアイドル「コレって恋ですか?(コレ恋)」を結成しています。
ただし、コレ恋は2023年4月3日に解散。
配信者がアイドルをプロデュースするというモデルを早い段階で実践した点では、業界内でも先進的な試みでした。
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プラットフォームとの衝突も経歴の一部
2020年11月11日、コレコレのツイキャスアカウントが永久BANされます。
LogTubeの記事によれば、コレコレのリスナーが元KAT-TUNの田口淳之介の配信を荒らしたことが引き金とされています。
本人が直接ルール違反をしたわけではなく、リスナーの行動が原因という複雑なケースでした。
その後はYouTube LiveやKickなど別プラットフォームで活動を継続しており、BANという逆境でも活動の軸を失わなかったのは、それまでの複数プラットフォーム展開の経験があったからとも言えます。
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意外と知られていない事実:16歳の配信開始から「下積み4年」があった

出典:【感動】コレコレさんの壮絶な過去!?いじめ相談の中学生にコレコレがした約束とは… – コレコレ切り抜き放送局【公式】
2005年の初配信から、ニコ生でブレイクした2009年まで——実は4年間の助走期間があります。
この間のことはほとんど語られませんが、10代のうちから配信文化に触れていたという経験が、その後のニコ生での即席人気の土台になっていると考えられます。
「突然ブレイクした配信者」に見えて、実際には10代から積み上げてきた人物。
それがコレコレという経歴の実像です。
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まとめ

出典:【難解】「マジかよ…」ゴミの奥に隠された衝撃の事実…まさかの展開にコレコレも言葉を失うレベルでヤバい事に… – コレコレ切り抜き放送局【公式】
コレコレの経歴を振り返ると、以下の流れが見えてきます。
- 2005年: 16歳、視聴者3人で音声配信スタート
- 2009年: ニコ生参入、1週間でブレイク・2ヶ月でコミュニティ1位
- 2011年: コミュニティ10万人突破
- 2013年: ツイキャス参入
- 2018年: ツイキャス史上初の20万サポーター、事務所所属、アイドルプロデュース開始
- 2019年: YouTube100万登録達成(同時視聴12万人)
- 2020年: ツイキャス永久BAN、他プラットフォームで継続
- 2021年: 暴露系配信で大きな話題に
プラットフォームが変わっても、BANされても、活動を止めなかった17年以上のキャリア。
全SNS合計1,500万フォロワー(PR TIMESのプレスリリース記載)という数字は、その継続の結果です。
