SNSで噂が拡散、翌日に自ら公表する展開に

出典:【カブスへ】常松広太郎 (慶応大) ゴールドマンサックスの内定を断りカブスとマイナー契約へ! – 野球動画kenチャンネル
2026年5月24日夜、SNS上で突然広まり始めた常松広太郎の婚約・結婚に関する情報。
翌5月25日、本人はX(旧Twitter)を更新しました。
「お騒がせしています。昨夜より情報が出回っていますが、婚約は事実です」
スポニチアネックスが同日報じたこの投稿、デマが先行するなかで自ら認める形での公表という展開になりました。
SNS上の噂に本人が翌日即座に反応するのは珍しいですが、それだけデマの拡散が速かったことを示しています。
「親友の紹介で出会った」お相手への誠実な配慮

出典:【面接公開】「こんな学生見たことない」ゴールドマン•サックス内定 常松広太郎の凄さを鬼面接官セカニチが徹底解説!|27卒・28卒・面接・自己PR – しゅんダイアリー就活チャンネル
婚約相手について、本人はXで詳しく説明しています。
「一般の方です。親友の直接の紹介で出会い、今も一般企業で普通に働いています」
さらに「根拠ないデマも拡散されており大変困惑しています。そっとしておいてもらえると幸いです!」とも投稿。
事実確認にとどまらず、相手のプライバシーを守るよう明示的に求める内容です。
スポーツ選手の場合、こうした個人情報がメディアに過度に掘り下げられるケースは少なくありません。
「一般企業で普通に働いています」という一文には、パートナーの日常生活を守る意識がにじんでいます。
挑戦の真っ最中、22歳のプロフィールをあらためて整理

常松広太郎は慶應義塾大学法学部政治学科卒、2026年1月にシカゴ・カブスとマイナーリーグ契約を締結した外野手(右投右打)です。
今回の婚約発表は、MLBへの挑戦という人生最大の勝負どころと重なる形となりました。
プロフィールまとめ
- 年齢: 22歳(2026年時点)
- ポジション: 外野手(右投右打)
- 身長・体重: 185cm・89kg
- 出身校: 慶應義塾大学法学部政治学科
- TOEIC: 990点(満点)
- 大学通算成績: 35試合、打率.278、本塁打4本、打点19(球歴.comより)
- ニックネーム: 「夜の安打製造機」
幼少期をニューヨーク州で過ごした帰国子女のため、英語でのコミュニケーションは問題なし。
2026年1月、慶應義塾大学日吉キャンパスで開いた記者会見では「野球からベースボールの世界へ」という表現でカブス入りの意義を語り、話題を呼びました(慶應義塾大学公式発表より)。
目標は「5年以内のMLBメジャー昇格」。その道のりの途上で、プライベートでも大きな節目を迎えた形です。
今後の焦点はMLBでの成績

婚約を公表したこの時点で、結婚の時期については公式な発表はありません。
今の常松にとって優先事項は、カブスのマイナーリーグでのパフォーマンス。
メジャー昇格という目標に向けて、グラウンドでの結果を積み上げる段階が続きます。
ちなみに「夜の安打製造機」というニックネームも気になりますが、この呼称がどんな場面から生まれたのかも、今後の活躍とともに注目のポイントです。
公私ともに新たなステージへ踏み出した22歳、これからが本番です。
