SARASAのタコス店は年齢非公表?Casa De Sarasa店主の経歴まとめ

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SARASAの年齢は公式には確認できない

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出典:#SARASA で大人になれる?📘 #文具 #文房具 #ペン #筆箱 – みすず🛋北欧ナチュラルな暮らし

渋谷のタコス店「Casa De Sarasa」のオーナーでDJのSARASAさん。

結論から言うと、年齢も生年も、公式プレスリリースやインタビュー記事には載っていません。

検索すると「37歳」という数字が出てきます。

ただ、これは個人サイトの記載にとどまります。

「37歳」説の根拠と食い違い

一部のサイトには「1989年6月27日生まれ」「2025年6月27日に36歳になったと本人が公表」という記述があります。

ところが、投稿へのリンクはなく、裏づけが取れません。

別のサイトでは「誕生日は3月30日、生年は非公表」とされており、誕生日の時点で食い違っています。

本人のXも確認できず、どちらの説も断定はできません。

経歴から逆算すると

PR TIMESでは、2017年時点でDJ歴15年と紹介されています。

LPRの記事では、18歳でカナダの大学ラジオDJとしてキャリアを始めたとあります。

この2点を単純に組み合わせると、1984年前後の生まれという計算になります。

1989年生まれなら、2006年の映画関連キャンペーン参加時は16〜17歳です。

キャリアの数え方で幅は出ますが、37歳説を後押しする材料にはなりません。

出身地は媒体によって3通りある

SARASA Channel

出典:SARASA Channel – SARASA SINGS

年齢と同じく、出生地も記事ごとに違います。

  • 東京生まれ、NY育ち:PR TIMES
  • 日本生まれ、NY育ち:エースホテル京都のリリース、EARMILK
  • NY生まれ:DMC World、MexiNavi

DMC Worldによると、4歳から12歳までをNYで過ごし、その後日本へ戻っています。

中高時代は渋谷で過ごしたと、MexiNaviのインタビューで語られています。

店を構えた場所が渋谷・道玄坂なのは、偶然ではなさそうです。

DJ SARASAの歩み:ラジオDJからタコス店主へ

DJ SARASA @ the do over Tokyo

出典:DJ SARASA @ the do over Tokyo – SARASA

キャリアの出発点は、タコスではなくターンテーブルでした。

DJとしての20年

  • 18歳:カナダの大学ラジオDJとして活動開始
  • 2006年:映画「Dave Chappelle’s Block Party」「RIZE」のマーケティングキャンペーンに参加
  • 2009年初頭:シンガポールのChingay Paradeに出演。観客は5,000人超
  • 2010年:自身のアパレルブランドを立ち上げ

以上はいずれもLPRの記事に基づく内容です。

DJを志したきっかけは、日本でRob Swiftに会ったことだったと、DMC Worldが伝えています。

EARMILKによれば、Questloveが「the illest DJ」とツイートで称賛したこともありました。

2015年のメキシコで転機が訪れた

本場のタコスを初めて食べたのは2015年、メキシコでのDJの仕事中でした。

The Manualの取材では、2週間の滞在中、毎食タコスを食べたと語っています。

東京のメキシコ料理については、「本物が何かを誰も知らず、だから需要もなかった」という趣旨の印象を述べています。

思い立ってから開店まで

MexiNaviのインタビューによると、開業を思い立ってから約1年後に決断しました。

そこから開店までは約4か月です。

「思っている時間があるならやる。」

この言葉どおりの動きでした。

2017年5月16日、渋谷・道玄坂にCasa De Sarasaが開店します。

PR TIMESには、開店の動機が残っています。

「にぎやかに食事を楽しみながら交流し、親交を深める。メキシコではよく見かける光景です。そんな場所を東京にも作りたかった。」

店の標語は「Mi casa es tu casa(私の家はあなたの家)」です。

タコス協会代表理事、テキーラ大使という肩書き

MEXJAPON - 第8話 - 日本におけるタコス- ゲスト:DJ Sarasa (Casa de Sarasa / タコス協会)/TACOS EN JAPÓN - con DJ Sarasa

出典:MEXJAPON – 第8話 – 日本におけるタコス- ゲスト:DJ Sarasa (Casa de Sarasa / タコス協会)/TACOS EN JAPÓN – con DJ Sarasa – EmbamexJP

現在の肩書きは複数あります。

  • DJ
  • Casa De Sarasaオーナー
  • 一般社団法人日本タコス協会代表理事
  • テキーラ「Código 1530」ブランドアンバサダー

日本タコス協会は本人が設立しました。

MexiNaviの2019年のインタビューでは、約70店舗、約400人が加入していると紹介されています。

タコスの定義も独特です。EARMILKでは「tortillaに乗っていれば、それはタコスと呼べる」と語っています。

店舗展開とアンバサダー就任

2020年6月20日には、FC第1号店の姫路店が開店しました。

2024年には、Código 1530の日本初の公式アンバサダーに就任しています(Time Out)。

2026年の動き:京都イベントとマツコ出演

2026年1月30日、エースホテル京都のPIOPIKOでコラボイベントが開かれました。

監修シェフのウェス・アヴィラさんと共演し、タコスは先着100名に無料提供されています。

そして2026年7月21日、TBS系「マツコの知らない世界」の「タコスの世界」に出演しました。

番組関連の動画タイトルでは、年間のタコス消費量が2000個と紹介されています。

年齢の話題で検索が増えたのは、この放送がきっかけとみられます。

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まとめ:年齢は不明でも経歴は具体的

SARASAさんの年齢・生年は、確認できる範囲では非公表です。

「37歳」は裏づけが弱く、現時点では断定しないのが妥当です。

一方で、18歳でのDJ開始から2017年の開店、2026年のテレビ出演まで、経歴は年号つきで追えます。

年齢という数字より、「思っている時間があるならやる」で動いてきた行動の履歴のほうが、この人を知る手がかりになります。

本店は渋谷区道玄坂2-25-5 島田ビル2Fです。

番組を見て気になった人は、足を運んでみてはどうでしょうか。

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