AKASAKIの親はどんな人?スマホ没収から始まった音楽人生

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AKASAKIの親は音楽好き。ただし名前や職業は非公表

【AKASAKI】四季回生 / Shiki Kaisei (Lyric Video)

出典:【AKASAKI】四季回生 / Shiki Kaisei (Lyric Video) – AKASAKI

高校1年のある日、スマホを両親に取り上げられた少年が、手持ちぶさたで家にあったギターを手に取りました。

2006年生まれのシンガーソングライター、AKASAKIさんです。その後「Bunny Girl」で1億回再生を超えるヒットを生みます。

気になる両親の情報ですが、名前・職業・顔写真は公表されていません。出身地も明らかになっていません。

分かっているのは、本人がインタビューで語った音楽の趣味と、音楽活動をめぐる両親とのやり取りです。

父はハードロック、母はスピッツ。家に流れていた音楽

【AKASAKI】Bunny Girl / バニーガール(Lyric Video)

出典:【AKASAKI】Bunny Girl / バニーガール(Lyric Video) – AKASAKI

Real Soundのインタビューで、AKASAKIさんは「両親が音楽好きなので、幼少期から周りにずっと音楽が流れている環境でした」と話しています。

父親:洋楽ハードロックとギター

父親は洋楽のハードロックが好きで、自宅にギターがありました。

このギターが、のちに息子の人生を動かすことになります。

母親:スピッツなどのJ-POP

母親が好んで聴いていたのは、スピッツなどのJ-POPです。

父は重厚なロック、母は親しみやすいメロディ。まったく別方向の2系統が、同じ家の中で鳴っていたことになります。

兄弟姉妹の有無については、信頼できる媒体に記述が見当たりませんでした。

スマホ没収が原点。父のギターで弾いた最初の曲は「香水」

【AKASAKI】夏実 / Kajitsu(Lyric Video)

出典:【AKASAKI】夏実 / Kajitsu(Lyric Video) – AKASAKI

音楽を始めたきっかけは、高校1年のときに両親からスマホを取り上げられたことでした。

Real SoundやBillboard JAPANのインタビューによると、空いた時間に父親のギターを練習し始めたそうです。両親が帰ってきたら驚かせようと考えていました。

最初に覚えたのは、Sheenの「香水」。

上達を両親にほめられたことが、続ける後押しになりました。

罰として始まった時間が、そのまま職業の入り口になったわけです。ここだけ切り取ると、できすぎた話に聞こえます。

「結果を出せば続けてよい」両親との約束と、認められるまで

【AKASAKI】爆速論理ness(Lyric Video)

出典:【AKASAKI】爆速論理ness(Lyric Video) – AKASAKI

THE FIRST TIMESによれば、高校在学中に両親と約束を交わしていました。「高校のうちに結果を出せば、卒業後も音楽を続けてよい」という内容です。

結果が出始めた2024年

時系列で追うと、こうなります。

  • 2023年9月:TikTokに自作曲を投稿開始
  • 2024年4月:初の配信シングルをリリース
  • 2024年10月2日:「Bunny Girl」を正式リリース
  • 2024年10月3日:Buzz Trackerの月間アーティスト第31弾に選出

選出を受け、マイナビニュースの取材に「音楽の道に進むことを両親に認めてもらえるようにがんばっているんだけど、さすがにBuzz Tracker選出は親も喜んでいました」と答えています。

この時点では、まだ正式な許可は出ていませんでした。

許可が出たのは2025年4月

Real Soundの取材があった2024年12月上旬も、卒業後の継続は認められていない状況でした。

転機は2025年3月です。「Bunny Girl」の再生回数が1億回を超えました。

そして2025年4月、YouTubeの字幕で「音楽活動を続けることを、両親に認めてもらえました!」と報告しています。

結果を出した時期と許可が出た時期が、ほぼ重なっていたことが分かります。

2026年の転機に、家族はどう関わったのか

【AKASAKI】Bunny Girl - Natural(Music Video)

出典:【AKASAKI】Bunny Girl – Natural(Music Video) – AKASAKI

2026年7月15日にインディーズ初のアルバム「last YOUNG」を発売し、7月23日にはEMI Recordsからのメジャーデビューと初のワールドツアー「ONIGIRI」を発表しました。

ところが8月13日、全11公演の中止が発表されます。理由は「諸般の事情」でした。

8月16日には本人がスポーツ報知の取材に対し「制作上の都合もあり」と説明し、「僕自身も混乱しています」と語っています。

この一連の出来事について、両親が何か語ったという情報は確認できませんでした。

本人の言葉は「ここで僕は立ち止まりません。しっかりと環境やコンディションを整えて頑張ります。必ずまた、みんなに会いに行きます」です。

約束を取りつけて音楽の道に進んだ以上、家族にとっても大きな出来事だったはずですが、そこは本人も語っていません。

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まとめ:親について確かなのは「趣味」と「約束」

【AKASAKI】トンチンカン / Ton Chin Kan(Music Video)

出典:【AKASAKI】トンチンカン / Ton Chin Kan(Music Video) – AKASAKI

AKASAKIさんの親について、公表されている範囲を整理します。

  • 父親:洋楽ハードロック好き。最初のギターの持ち主
  • 母親:スピッツなどのJ-POP好き
  • 名前・職業・顔写真・出身地:非公表
  • 2025年4月に音楽活動の継続を認められた

なお、「akasaki 親」で検索すると声優の赤﨑千夏さんなど同じ姓の人も表示されますが、この記事で扱ったのはシンガーソングライターのAKASAKIさんです。

親の顔は見えなくても、スマホ没収から約束、許可までの流れは本人の言葉で追えます。次に動きがあるとすれば、ツアー中止後の制作の続報でしょう。

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この記事を書いた人

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