週刊文春が伝えた「とくべチュな関係」の中身

出典:【熱愛スクープ】=LOVE・佐々木舞香(25)に「とくべチュな関係」の男性がいた!《マンションで彼の帰りを待って…》 – 文春チャンネル【公式】
2025年12月29日の朝、事態は一気に動きました。
週刊文春電子版と文春オンラインが同時に報じたのは、=LOVEの佐々木舞香(当時25歳)の熱愛です。4月から6月まではTBS日曜劇場「キャスター」に戸山紗矢役で出演するなど、女優としても動いていた時期でした。
見出しには「4歳下のイケメン俳優と『とくべチュな関係』だった」の文字が並びました。「とくべチュ」は、佐々木自身がセンターを務めた大ヒット曲「とくべチュ、して」をもじった表現です。
記事の柱になったのは、12月7日夕方17時頃の目撃情報。キャップとマスクの男性が自転車でマンションに到着し、鍵を使って中へ入っていったといいます。
事務所コメントは「プライベートは本人に」

出典:=LOVE佐々木舞香に熱愛報道 自宅で目撃された“特別な関係”とは? – Famewire
文春の取材に対し、佐々木側の事務所は交際を否定しませんでした。回答の趣旨は「プライベートは本人に任せている」というもの。
真っ向から否定する言葉はなく、肯定でも否定でもない、いわゆるノーコメントに近い形です。
芸能界では、事実無根の報道なら明確な否定コメントを出すケースが少なくありません。今回そうした強い否定がなかった点が、ファンの間でも話題になりました。
佐々木舞香本人はコメントしたのか

熱愛報道について、佐々木本人が直接言及したことは、2026年8月時点で一度もありません。交際を認める発言も、否定する発言も出ていない状態です。
唯一確認できるのが、報道翌日にあたる12月30日のX投稿。この日、=LOVEは「第67回 輝く!日本レコード大賞」に出演していました。
佐々木は放送前に「指原さんが作詩賞を受賞された『とくべチュ、して』このような舞台で披露させていただくこと、たくさんの方へ感謝を込めてパフォーマンスします」と投稿。
放送後も「新衣装で『とくべチュ、して』たくさんの感謝を込めてパフォーマンスさせていただきました」「指原さん、改めて作詩賞おめでとうございます」とつづっています。
熱愛には一切触れず、いつも通りの現場コメントに徹した形です。
熱愛相手は本当に俳優なのか

出典:【=LOVE】佐々木舞香が熱愛報道で芸能界引退を覚悟…暴露した不仲メンバーの正体に驚愕!”人気アイドル”の整形の噂…不登校だった黒歴史がヤバい!【芸能】 – 日刊芸能 AKIRA
文春の無料公開部分に書かれているのは「4歳下のイケメン俳優」という表記のみ。実名までは明かされていません。
ネット上ではホリプロ所属の俳優・日向亘さんとする情報が広まりました。2004年3月18日生まれ、群馬県出身で183cm。『仮面ライダーリバイス』や『どうする家康』への出演で知られる俳優です。
ただしこの実名は、週刊文春のような権威ある媒体が報じたものではなく、ネット上の情報を経由したものにとどまります。交際期間や馴れ初めについても、裏付けの取れる報道は見当たりませんでした。
断定はできない、というのが現時点の実情です。
報道後もセンターの座は変わらず

出典:佐々木舞香 THE FIRST TAKEでセンターでなかった理由を語る =LOVE(イコールラブ・イコラブ) – イコノイジョイ推し切り抜きチャンネル
熱愛が報じられる前、2月発売の18thシングルは発売初日で22.5万枚、初週30万枚超と自己最高を更新していました。
その勢いのまま迎えた報道翌日、佐々木は予定通りレコ大のステージに立ちました。活動を控える様子は一切なく、むしろ勢いは加速しています。
2026年1月8日には、「とくべチュ、して」の累積ストリーミング再生数が1億回を突破したとオリコンが報道。
4月1日発売の20thシングル「劇薬中毒」では、野口衣織さんとのダブルセンターを担当しました。初日売上は=LOVE史上初となる30万枚超え、累計出荷は40万枚を突破しています。
5月6日からはマクドナルドのCMにも出演。熱愛報道が活動に影を落とした形跡は、今のところ見当たりません。
占いが的中?「恋愛禁止じゃない」=LOVEの方針

実は佐々木、以前フジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?」で星ひとみさんから「2025年に間違った決断をする」「今苦しむか、未来で苦しむか」と告げられていました。
熱愛報道が2025年末だったこともあり、2026年1月14日にこのエピソードが再び注目を集めています。
=LOVEには、そもそも恋愛を禁じるルールがありません。2017年のデビュー記念イベントで、プロデューサーの指原莉乃さんは「表に出てしまった段階でアイドルとして生きていくのは難しくなる」「それに耐える忍耐力と根性があるなら勝手にしてください」と語っています。
この方針を知るファンからは「恋愛禁止にしてないんだからもちろん幸せなら」という声も上がりました。一方で、報道日が指原さんの出演したAKB48 20周年記念ライブと重なっていたことに気づいたファンからは、複雑な反応も出ています。
事務所も本人も交際を認めても否定してもいない今、確かなのは佐々木舞香が=LOVEの絶対的センターであり続けているという事実だけです。
