ドンデコルテの給料事情と所属劇場は?給与明細を見て絶叫したエピソードも

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ドンデコルテの給料

ドンデコルテ【神保町よしもと漫才劇場『ネタフェスティバル2025』】

出典:ドンデコルテ【神保町よしもと漫才劇場『ネタフェスティバル2025』】 – 【公式】渋谷よしもと漫才劇場・神保町よしもと漫才劇場YouTubeチャンネル

「見たことないところに、いっぱい数字が書いてあった」

これ、給与明細を初めてまともに見た大人の感想です。

M-1グランプリ2025で準優勝したドンデコルテ。そのブレイク後の給料エピソードが、笑えるのに妙にリアルだと話題になりました。

まずは、その中身から見ていきます。

給与明細を見て絶叫したエピソード

ブレイクから約3カ月後、初めてまとまった給料が振り込まれました。

ボケの渡辺銀次さんは、その明細を前にこう叫んだそうです。

「どれが給料だ? これだ! ぐあ〜!」

このエピソードは、テレビ東京『あちこちオードリー』で本人たちが語ったものです。

なお、具体的な金額そのものは公表されていません。

数字に圧倒されて絶叫してしまう——18年もの下積みを経た人だからこその反応ですよね。

「給料150倍」発言の真相は?

ツッコミの小橋共作さんは、ブレイク後の給与の増加幅を「リアルに150倍くらい」と発言しました。

ところが、相方の渡辺さんがすかさず指摘します。

「それは大げさ」「10万円やと1500万円だぞ」

スポニチアネックスの報道によると、結局この「150倍」は小橋さんの勘違いだったと本人も認めたそうです。

勢いで盛ってしまった数字を相方に冷静に計算され、訂正する。漫才のようなやり取りが現実でも起きていたわけです。

給料が入ってどうなった?

小橋さんは、給料が振り込まれた時の喜びをこう表現しています。

「本当にガッツポーズしながら新宿歩きました」

「お金があり余ってしょうがない」

長い下積みの末にようやく報われた——その実感がにじむ言葉です。

こうした初々しい反応こそ、ブレイク直後ならではの魅力と言えそうです。

ドンデコルテの所属劇場

ドンデコルテ【渋谷よしもと漫才劇場『オープニングネタフェスティバル』】

出典:ドンデコルテ【渋谷よしもと漫才劇場『オープニングネタフェスティバル』】 – 【公式】渋谷よしもと漫才劇場・神保町よしもと漫才劇場YouTubeチャンネル

ドンデコルテの活動の土台になっているのが、ある「漫才専門の劇場」です。

所属事務所は吉本興業(東京本社)。そして拠点となる劇場が決まっています。

拠点はどこ?

メインの拠点は、神保町よしもと漫才劇場です。

現在は渋谷よしもと漫才劇場でも活動しています。

吉本興業の若手にとって、こうした劇場はネタを磨く修行の場であり、ファンと近い距離で勝負できる舞台でもあります。

コンビ結成後、ドンデコルテは主に神保町よしもと漫才劇場を拠点に腕を磨いてきました。

劇場での実績は?

大きな転機は2021年。

「Jimbochoグランプリ」で1位を獲得し、花クラスへ昇格しました。

さらに、両劇場で数多くの単独ライブを開催しています。

第九回単独ライブ「こびりつく」では、配信チケットの販売枚数が歴代最高記録を更新したと吉本興業が発表しました。

テレビでブレイクする前から、劇場では確かな支持を集めていたわけです。

意外と知られていない事実

【ドンデコルテ渡辺】恐ろしすぎる言葉「とらられる」あなたは知っていますか?

出典:【ドンデコルテ渡辺】恐ろしすぎる言葉「とらられる」あなたは知っていますか? – 好井まさおの怪談を浴びる会

ドンデコルテ結成のきっかけは、実は「引退寸前」の状況から生まれています。

小橋さんがR-1グランプリで敗退し、芸人を辞めようと考えていた時のこと。

そこに声をかけたのが、渡辺さんでした。

コンビ結成は2019年11月(2018年にお試しコンビ「news38」として始動)。

あのまま引退していたら、M-1準優勝も給与明細の絶叫もなかった——そう考えると、あの一声は大きかったですよね。

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まとめ

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ドンデコルテの給料と所属劇場について、ポイントを表にまとめます。

項目 内容
給料(具体額) 公表なし。給与明細を見て渡辺さんが絶叫
「150倍」発言 小橋さんが発言も、本人が勘違いと訂正
給料への反応 「新宿をガッツポーズしながら歩いた」
所属事務所 吉本興業(東京本社)
拠点劇場 神保町よしもと漫才劇場
現在の活動 渋谷よしもと漫才劇場でも活動
劇場での実績 2021年Jimbochoグランプリ1位/単独ライブで配信チケット歴代最高記録

18年の下積みを経てM-1準優勝をつかんだドンデコルテ。

給料に絶叫する初々しさと、劇場でコツコツ積み上げた実力。その両方が、これからの活躍を期待させてくれます。

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この記事を書いた人

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