野口衣織の経歴まとめ!=LOVE歌姫と声優二刀流までの歩み

目次

野口衣織の経歴は「歌姫」と「声優」の二刀流

【メギライ】ネフィリム (CV:#野口衣織  / =LOVE )参戦決定!記念インタビュー🎤

出典:【メギライ】ネフィリム (CV:#野口衣織 / =LOVE )参戦決定!記念インタビュー🎤 – メギド72公式

野口衣織さんの経歴を一言で表すなら、アイドルと声優の二刀流です。

指原莉乃さんがプロデュースする=LOVE(イコールラブ)の歌姫でありながら、声優としても作品に出演しています。

2000年4月26日生まれ、茨城県猿島郡猿島町(現・坂東市)出身。身長161cm、血液型はO型です。

もともとアニメ・声優志望だった人が、なぜアイドルグループの中心メンバーになったのか。

その歩みを時系列でたどると、ひとつの一貫した軸が見えてきます。

=LOVE加入から正式メンバーへ(2017年)

野口衣織さんの経歴の起点は、2017年です。

Wikipediaなどの公開情報によれば、流れはこうなっています。

  • 2017年4月19日:指原莉乃プロデュースのオーディション二次審査を通過
  • 2017年4月29日:13名合格、グループ名「=LOVE」発表
  • 2017年6月14日:正式メンバーに就任
  • 2017年8月5日:「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」で初お披露目

13名でのスタート。その中に野口衣織さんがいました。

オーディションから初ライブまで、わずか4か月弱というスピード感です。

アイドル人生の始まりとしては、かなり急展開だったことが分かります。

デビュー曲でいきなりWセンター

【イコラブ】オタクが野口衣織に告白した結果【=LOVE(イコールラブ)】

出典:【イコラブ】オタクが野口衣織に告白した結果【=LOVE(イコールラブ)】 – イコノイジョイどうでしょう【切り抜き】

ここ、地味にすごいポイントです。

2017年9月6日、=LOVEはメジャーデビューシングル『=LOVE』を発売しました。

表題曲「記憶のどこかで」で、野口衣織さんは諸橋沙夏さんとともにWセンターを担当しています。

デビュー曲でいきなりセンターの一角。

これは、加入時点から歌唱力と表現力が評価されていたことの裏返しと考えられます。

グループ内でも飛び抜けた歌の実力を持ち、楽曲に「憑依」するような没入型のパフォーマンスから「歌姫」「憑依型」と称されてきました。

声優デビューで「二刀流」が本格化

ベテルギウス / 優里 Covered by 野口衣織

出典:ベテルギウス / 優里 Covered by 野口衣織 – イコラブ ノイミー ニアジョイ チャンネル

野口衣織さんの経歴で見逃せないのが、声優活動です。

2018年10月8日放送のアニメ『走り続けてよかったって。』で、大森千歌子役を演じ、声優デビューを果たしました。

そして翌2019年、代々木アニメーション学院の高等部を卒業しています。

もともと自他ともに認めるアニメ・漫画・ゲーム好き。

声優を志していた人が、アイドルと声優の両輪で活動するようになったわけです。

「好き」を仕事の軸にした、一本筋の通ったキャリアと言えます。

単独センター獲得までの5年間

【イコラブ】野口衣織がベースを初披露するまでの舞台裏に密着📹購入シーンからステージ映像まで!

出典:【イコラブ】野口衣織がベースを初披露するまでの舞台裏に密着📹購入シーンからステージ映像まで! – イコラブ ノイミー ニアジョイ チャンネル

Wセンターでデビューした野口衣織さんですが、単独センターまでの道のりは意外と長いものでした。

ステップを並べると、こうなります。

  • 2020年4月16日:7thシングル「CAMEO」C/W「君と私の歌」MVで初の単独センター
  • 2021年5月8日:初ソロ曲「拝啓 貴方様」を初披露
  • 2022年8月25日:12thシングル『Be Selfish』表題曲で初のセンター

表題曲での初センター「Be Selfish」は、メジャーデビューから約5年後。

この5年という積み重ねの長さが、逆に野口衣織さんの努力の量を物語っています。

なお2022年11月18日には、=LOVEとして「THE FIRST TAKE」にも出演しました。

写真集・始球式…活動の広がり

【野口衣織】 始球式かわいい

出典:【野口衣織】 始球式かわいい – =&ルーク

グループ活動以外でも、野口衣織さんの経歴は広がりを見せています。

2021年7月21日には、1st写真集『君にしか教えない』(白夜書房、撮影オノツトム、4,600円)を発売。

白夜書房の情報によれば、初週売上は3,808部を記録しています。

さらに2023年9月25日には、プロ野球の始球式(セレモニアルピッチ)も担当しました。

2025年8月23日には個人公式Instagramを開設し、発信の場も増えています。

アイドル・声優・写真集・公の場でのイベントと、活動の幅が着実に広がってきました。

意外と知られていない事実

意外なのは、野口衣織さんが「悩むこと」を前向きにとらえている点です。

インタビューでは「悩めるときに悩まないと自分が変われない」という趣旨の発言をしています。

華やかなステージで「歌姫」と呼ばれる一方で、内省的に自分と向き合う姿勢を持っている。

このギャップが、5年かけてセンターへたどり着いた粘り強さの源なのかもしれません。

あわせて読みたい

まとめ

=LOVE(イコールラブ)/ 18th Single『とくべチュ、して』FAN CAM “野口衣織” ver.

出典:=LOVE(イコールラブ)/ 18th Single『とくべチュ、して』FAN CAM “野口衣織” ver. – =LOVE(イコールラブ)公式チャンネル

野口衣織さんの経歴を整理すると、ポイントはこの通りです。

  • 2017年に=LOVEへ加入、デビュー曲でWセンター
  • 2018年に声優デビューし、アイドルと声優の二刀流に
  • 2022年『Be Selfish』で表題曲初センター(デビューから約5年)
  • 写真集・始球式など活動を多方面に拡大

アニメ好きの少女が、歌姫と呼ばれるアイドル、そして声優へ。

好きなものをまっすぐ仕事につなげてきた歩みが、野口衣織さんのキャリアの魅力です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

すぐトピ!編集部は、エンタメ業界を10年以上ウォッチしてきた専門チームが運営しています。

テレビ、SNS、報道を複数ソースで検証し、「今すぐ知りたい」という読者の疑問に正確・迅速に答えることを使命としています。

【専門分野】
芸能人プロフィール、トレンド分析、エンタメニュース速報

【約束】
・公式情報・報道をもとに執筆
・複数ソースでクロスチェック
・推測と事実を明確に区別
・誤情報は速やかに訂正

正確性とスピード、そして読者目線の分かりやすさを大切に、信頼できるエンタメ情報をお届けします。

目次