メッシが2戦5発、得点王争いの先頭に立った

出典:メッシ2発で得点王へ一直線!🔥アルゼンチン決勝T進出の衝撃劇⚽ – Musa jat
リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)が、FIFAワールドカップ2026のグループステージ2試合で計5得点。
大会の得点王争いで、一気に先頭へ躍り出ました。
しかもこの5得点、アルゼンチンのチーム総得点(5点)とぴったり同じ数字です。
つまり、チームの全得点をメッシ1人で叩き出した計算になります。
ESPNやサッカーキングが伝える得点ランキングでも、現時点でメッシが大会最多得点。38歳のベテランが、若手を抑えてトップを走っています。
内訳は、初戦アルジェリア戦での3得点(ハットトリック)と、第2戦オーストリア戦での2得点。
2試合連続で複数得点という、得点感覚が研ぎ澄まされた状態が続いています。
オーストリア戦はPK失敗からの2発だった

出典:👑「やっぱり神だった」メッシがPK失敗から伝説を作った夜⚽ – Japan Updatis
第2戦のオーストリア戦(6月22日、テキサス州アーリントン)。実はメッシ、ここで一度つまずいています。
試合開始10分ごろ、PKを失敗していたんです。
ところが、ここからが本領発揮でした。
前半38〜39分に左足でのゴールで先制すると、後半アディショナルタイム90+2分にもこぼれ球を押し込み、ダメ押し。
アルゼンチンは2-0で勝利しました。
Sky Sportsの報道によると、メッシ本人は試合後にこう振り返っています。
「PKを外して本当に腹が立った瞬間もあったが、その分を取り返すことができた」
「勝利が何より嬉しい。この大会の試合はどれも本当に拮抗していて、激しい」
ミスを引きずらず、同じ試合内で2得点を返してみせる。この勝負強さこそ、得点王争いを引っ張る原動力です。
ライバルはエムバペ、世代を超えた争い

出典:【サッカー界の超豪華BIG3!メッシ・エムバペ・ネイマール 世界でS☆1だけの3ショットインタビュー】 – 【公式】TBS スポーツ
得点王争いが「ハイレベル」と言われる理由は、追いかける顔ぶれにあります。
最大のライバルは、フランス代表のキリアン・エムバペ。
NBC Newsなどの報道では、エムバペはW杯通算16得点に到達し、ミロスラフ・クローゼが持っていた旧記録に並びました。
さらにフランス代表の歴代最多得点記録も更新しており、勢いは十分です。
エムバペは2大会連続での得点王獲得の可能性も取り沙汰されています。
一方のメッシは、大会期間中の6月24日に39歳の誕生日を迎えます。
38歳のレジェンドと、20代のスター。世代を超えた得点王争いが、今大会の見どころのひとつになっています。
| 選手 | 所属 | 注目点 |
|---|---|---|
| メッシ | アルゼンチン | 2戦5発で現時点トップ |
| エムバペ | フランス | 旧記録に並び追走中 |
意外と知られていない事実と今後の注目点

出典:リオネル・メッシが語った日本の実力…森保一監督も注目、アルゼンチンサポが熱狂した理由【サッカー】 – 206-Impact
ここで、あまり語られていない数字を1つ。
メッシは、35歳以降だけでW杯で12得点を記録しています。
ベテランになってからの方が、むしろ量産しているという驚きの内訳です。
さらにオーストリア戦の2得点で、メッシは「6試合連続のW杯ゴール」も達成しました。
ゲキサカの報道によれば、これはジュスト・フォンテーヌ、ジャイルジーニョに次ぐ史上3人目の偉業とのこと。
得点王争いという文脈だけでなく、連続記録の面でも歴史に名を刻んでいます。
今後の注目点は、グループステージ以降もこのペースを維持できるかどうか。
メッシとエムバペ、どちらが得点を伸ばすのか。世代交代の象徴のような争いから、目が離せません。
