アナウンサーの仕事を続けながら、社長業もスタート

小澤陽子アナが選んだのは「退社」だけではありませんでした。
元フジテレビアナウンサーの小澤陽子さん(34)が、2026年6月20日に自身のインスタグラムで「新しい挑戦のご報告」を投稿。
フリー転向と同時に、自らが手がけるアパレルブランドの立ち上げを発表しました。
フジテレビの最終出社は2026年6月18日。入社は2015年4月なので、約11年勤めての独立です。
アナウンサー業務はフリーランスとして続けながら、新たに「ブランドの作り手」という顔を持つことになりました。
この記事では、退社そのものよりも「彼女が何を始めたのか」に絞って掘り下げます。
ブランド名「zutto toujours」とは何か

立ち上げたのは、家族3世代でお揃いができる日本発のリンクコーデブランド「zutto toujours(ずっと・トゥジュール)」です。
リンクコーデとは、家族や親子で色・柄・テイストを揃えて着こなすスタイルのこと。
小澤さんはブランドを「尊い我が子とみんなで(家族3世代まで)お揃いができる日本発のリンクコーデブランド」と紹介しています。
ここで注目したいのが、彼女自身のライフステージです。
2022年11月に加茂倫明さんとの結婚を発表し、2024年2月には第1子となる長女を出産しています。
母になった経験が、そのままブランドのコンセプトに重なっている構図です。
ローンチは出産後のタイミングで
ブランドのローンチ日は2026年6月20日。
小澤さんは「ゼロから独りで準備を進めてまいり、本日2026年6月20日、晴れてローンチとの運びとなりました」とコメントしています。
「構想からここまで、沢山の壁にぶつかってきました」とも明かしており、準備が平坦ではなかったことがうかがえます。
なぜアナウンサーから「ものづくり」へ

出典:【衝撃】小澤陽子アナのリポートが魅力的すぎてヤバイ!? 👀 – jeffrooks
退社の動機について、小澤さんは自分の内側の変化を理由に挙げています。
本人のコメントによれば、退社の動機は「キャリアを重ねる中で、自分の中に眠っていた『自ら何かを創造したい』という純粋な想いが膨らんでいきました」というもの。
伝える側から、生み出す側へ。
テレビ局という大きな看板を背負う立場から、「ゼロから独り」で作る立場への転身です。
小澤さんは2016年から2023年まで約8年間、「全力!脱力タイムズ」の進行を担当してきました。
長く番組の顔を務めた人が、あえて未経験のアパレル業界に飛び込む。
退社後の姿勢として「挑戦を続ける人生を歩んでいきたい」と語っているのも、この選択と一貫しています。
意外と知られていない事実:表参道POP UPはすでに260名予約

出典:【季節外れにごめんなさい!】夏の着回しコーデ🍉小澤陽子アナウンサー|This is me. – 【公式】 フジテレビアナウンサーch.
ブランドは発表しただけでなく、リアルな場での展開も動き出しています。
スポーツ報知などの報道によると、表参道で開催されるPOP UPストアの予約数は、報道時点で260名に達しているとのこと。
POP UP開催は「9時間」単位の予定との記載もあります。
ローンチ当日にこれだけの予約が集まっている点は、アナウンサー時代に培った知名度の強さを示していると言えそうです。
ちなみに、フジテレビではこの1年でアナウンサー8人が退社しており、小澤さんもその一人です。
2026年3月末には勝野健アナ(入社4年め)も退社し、京都へ生活拠点を移してフリーアナへ転向しています。
ただ、退社の波の中でも、小澤さんのように「事業の立ち上げ」までセットで踏み出したケースは目立ちます。
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まとめ:小澤陽子アナの次の一歩

出典:【卒業】約8年間担当した、あのバラエティ最後の収録日 〜小澤陽子〜 – おざよーch. / ママ+アナウンサーの日常🌿
今回の発表のポイントを整理します。
- 2026年6月18日にフジテレビを最終出社、フリー転向
- アナウンサー業務はフリーランスとして継続予定
- 同時にリンクコーデブランド「zutto toujours」を6月20日ローンチ
- コンセプトは家族3世代でのお揃いコーデ
- 表参道POP UPの予約は報道時点で260名
母になった経験と、「自ら創造したい」という想いが交わった先に生まれたブランド。
伝える仕事を続けながら、作る仕事にも踏み出した小澤さんの今後が注目されます。
(出典:日刊スポーツ、スポニチアネックス、スポーツ報知、SmartFLASHなど各メディアの報道、および本人のインスタグラム投稿)
