中学2年生の女の子が、毎日泣きながら夜中までダンス練習。
これ、いまFRUITS ZIPPERで活躍する櫻井優衣さんの中学時代の話です。
しかも、その正体は「芸能活動」。普通の中学生活とはかけ離れたスタートでした。
さらに調べていくと、彼女の「卒業」という言葉には特別な重みがあることが分かってきます。学校だけじゃなく、グループを4回も卒業してきた人なんです。
この記事では、櫻井優衣さんの中学時代と、数々の「卒業」の軌跡を追っていきます。
櫻井優衣の中学時代はどんな感じ?

アイドルになる前の櫻井優衣さん、実はかなりの優等生だったんです。
知ってましたか?ダンスや歌とは無縁の、ごく普通の中学生でした。
出身中学校はどこ?
櫻井優衣さんの出身中学校は、芸能学歴系のまとめサイト(yumeijinhensachi.com)によれば、都内(東京)の学校とされています。
ただし、具体的な校名は公開されていません。
本人や所属事務所からの公式発表はなく、「東京都内」という情報にとどまっているのが現状です。プライバシー保護の観点からも、無理に特定する必要はないでしょう。
部活はバドミントン部
中学時代の櫻井優衣さんは、バドミントン部に在籍していました。
アイドルというと文化系のイメージがありますが、彼女は体を動かす運動部だったんですね。
このバドミントンで培った体力や運動神経が、のちのハードなダンスレッスンを支えた一面もあったのかもしれません。
英語のテストで学年1位
ここが意外なポイント。
中学1年生までの櫻井優衣さんは成績が良く、英語のテストで学年1位を獲得していたとされています(yumeijinhensachi.com)。
学年トップですよ。これ、すごくないですか?
アイドルとしての華やかなイメージの裏に、コツコツ努力できる真面目さがあったことがうかがえます。
中学2年で芸能界へ!泣きながらの練習の日々

出典:FRUITS ZIPPER櫻井優衣、尊敬を抱く後輩アイドルにメッセージ「背中を見せれたらいいな」 『FRUITS ZIPPERグループ結成2周年日本武道館公演』ライブ前囲み取材 – oricon
優等生だった櫻井優衣さんの人生が大きく動いたのは、中学2年生のときでした。
2013年10月、ピンク・ベイビーズでお披露目
中学2年生だった2013年10月20日。
櫻井優衣さんは、ピンク・レディーの楽曲を継承するユニット「ピンク・ベイビーズ」のメンバーとして、プレデビュー単独ライブでお披露目されました(Wikipedia、yumeijinhensachi.com)。
まだ14歳前後。普通なら定期テストや部活に明け暮れる年頃です。
その時期に、彼女はステージに立つ道を選びました。
毎日泣きながら夜中までダンス練習
ただ、その道は決して甘くありませんでした。
デビュー当初の櫻井優衣さんは、歌やダンスの経験がほとんどなかったんです。
ハイレベルなメンバーについていくため、「毎日泣きながら夜中までダンス練習」をしていたと伝えられています(yumeijinhensachi.com)。
学年1位を取るほどの努力家。その負けず嫌いな性格が、未経験というハンデを乗り越える原動力になったと考えられます。
中学時代の「勉強の頑張り」が、そのまま「芸能の頑張り」に変わった瞬間でした。
櫻井優衣の「卒業」の軌跡

出典:【カバー】23歳になった櫻井優衣「初恋サイダー」Live at Spotify O-WEST(2023.2.21)【FRUITS ZIPPER】 – FRUITS ZIPPER
櫻井優衣さんを語るうえで欠かせないのが「卒業」というキーワードです。
学校の卒業はもちろん、彼女はグループを何度も卒業してきました。
その数、なんと4つ。順番に見ていきます。
学校の卒業は日出高校(通信制・芸能コース)
まず学歴としての卒業から。
櫻井優衣さんは、日出高校(現:目黒日本大学高校)の通信制課程・芸能コースを卒業しています(yumeijinhensachi.com)。
芸能活動と学業を両立しやすい通信制を選んだわけですね。
芸能界では、活動時間を確保するために通信制やサポート校を選ぶケースが一般的で、彼女もその王道ルートを歩んだことになります。
なお、大学には進学せず、芸能活動に専念する道を選びました。
グループ卒業①ピンク・ベイビーズ
お披露目の場となったピンク・ベイビーズは、2017年4月9日に卒業しています(Wikipedia)。
中学2年から約3年半。最初の活動の場に、ひと区切りをつけた形です。
グループ卒業②MyDearDarlin’
続いてMyDearDarlin’。
2020年1月4日に結成され、同年6月5日に卒業を発表。7月16日の新宿BLAZEでのライブをもって卒業しました(Wikipedia、ameblo.jp)。
結成からわずか半年での卒業という、短いながらも濃い活動期間でした。
グループ卒業③BlooDye
3つ目はBlooDye。
2020年12月4日に新メンバーとして加入しましたが、2021年8月22日に現体制での活動終了を発表。
2022年3月18日のSHIBUYA PLEASURE PLEASUREでのライブで活動を終えました(Wikipedia)。
なぜ何度も卒業を?
これだけ卒業を繰り返すと、理由が気になりますよね。
複数のメディア(planotatico.com、haruka-nikki.jp)によれば、グループ卒業を繰り返した背景には「個人として新しいことに挑戦したい」という本人の意向があったとされています。
ネガティブな脱退ではなく、前向きなステップアップ。
そして数々の卒業を経て、現在の櫻井優衣さんはFRUITS ZIPPERのメンバーとして活躍しています。一つひとつの卒業が、今につながっていると見ることができます。
意外と知られていない事実:「早稲田大学出身」はデマ
ここで一つ、誤解を解いておきます。
ネット上には「櫻井優衣は早稲田大学出身」という噂が出回っているんです。
でも、これはデマ(sippoco.com、yumeijinhensachi.com)。
前述のとおり、彼女は大学には進学していません。中学時代に英語で学年1位を取った優等生エピソードが一人歩きして、こうした噂につながった可能性もありそうです。
学歴を語るうえで、ここは正確に押さえておきたいポイントです。
あわせて読みたい
- 櫻井優衣の身長は157cm!体重非公開の小柄スタイルを深掘り
- 櫻井優衣の経歴がすごい!10歳デビューから年収まで仕事の軌跡
- 櫻井優衣の家族構成まとめ!両親・母・父親・兄弟・子供を徹底調査
- 夏色まつりは工業高校出身で電気工事士!出身地・中の人の年齢・身長・年収を徹底調査
- 高橋宏斗の出身中学・両親・兄弟は?中学時代や身長、結婚の噂まで徹底調査!
まとめ:櫻井優衣の中学と卒業

最後に、櫻井優衣さんの「中学」と「卒業」に関する情報を表で整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出身中学校 | 都内(東京)の学校。校名は非公開 |
| 中学の部活 | バドミントン部 |
| 中学の成績 | 中1まで優秀。英語で学年1位 |
| 芸能デビュー | 中2の2013年10月、ピンク・ベイビーズ |
| 学校の卒業 | 日出高校(現・目黒日本大学高校)通信制・芸能コース |
| グループ卒業① | ピンク・ベイビーズ(2017年4月9日) |
| グループ卒業② | MyDearDarlin’(2020年7月16日) |
| グループ卒業③ | BlooDye(2022年3月18日活動終了) |
| 大学 | 進学せず。早稲田出身はデマ |
優等生だった中学時代から、泣きながらのレッスン、そして数々の卒業を経て今のFRUITS ZIPPERへ。
「卒業」を恐れず挑戦し続ける姿勢こそ、櫻井優衣さんの強さと言えるでしょう。
