真木よう子が前夫との離婚を語った「凄い後悔してる」

出典:【太田上田#310②】真木よう子さんが竜田揚げのモノマネをしてくれました – 太田上田【公式】
「あそこまで責めなくてもよかった」。
真木よう子さんが、自らの離婚についてそう振り返りました。
2026年4月9日(木)夜10時に放送されたABEMAのオリジナル恋愛番組『恋愛病院』。
ここで真木さんは、最初の夫・片山怜雄さんとの離婚理由を率直に明かしています。
共演はアレン様さん、ひろゆきさん、玉城ティナさん。
離婚の決め手は、意外にも「夫婦の役割の逆転」でした。
離婚理由は「夫婦の役割の逆転」への違和感

出典:真木よう子さんの放送禁止用語、これ女と男が逆だったらセクハラなんじゃ・・・ – 話題の動画 切り抜きチャンネル
真木さんが語った理由は、シンプルで重いものでした。
オリコンの報道によると、真木さんは「夫婦の役割が逆転していたことに違和感を感じてしまった」と告白しています。
当時は、真木さんが働きに出て、夫の片山さんが家事・育児を担当する形でした。
つまり「妻が稼ぎ、夫が家庭を守る」構図です。
ところが真木さんは、その状況をどうしても受け入れられなかったといいます。
「本当は、仕事より育児をしたい」
真木さんが番組で打ち明けたエピソードが胸を打ちます。
「当時はどうしても“母親として子どもを見たい”という気持ちが強くて」。
仕事から帰宅して、元夫が長女を抱っこしている光景を見るだけで「ぶわっと涙が出てしまう」状態だったそうです。
さらに行政の子育て相談窓口にも電話していました。
「赤ちゃんと一緒にいられなくて悲しい。本当は、仕事より育児をしたいんです」。
そう悩みを打ち明けていたといいます。
仕事と育児、どちらも大事だからこそ揺れた。
その葛藤が、痛いほど伝わってきますよね。
結婚から離婚までの約7年を時系列で整理

出典:真木よう子が離婚 元俳優の片山怜雄氏と約7年 – 最新 情報いろいろ♡(ニュース、スポーツ、芸能、その他ピンときたコト…)
ここで2人の歩みを振り返ってみましょう。
出会いから別れまで、約7年の物語です。
- 2008年11月10日:片山怜雄さんと結婚(授かり婚)
- 2009年5月10日:長女が誕生
- 2015年9月:離婚
真木さんは26歳で結婚し、32歳で離婚しています。
相手の片山怜雄さんは、元俳優です。
そして離婚から約2年後の2017年10月には、複数の飲食店を経営する実業家との交際が報じられました。
離婚後に気づいた「元夫への感謝」

出典:真木よう子の離婚後に語られる「感謝」と「後悔」―仕事と家庭の狭間で揺れた結婚生活の真実 – Wolf
時間が経って、真木さんの見方は変わっています。
番組で真木さんは、当時を悔やむ言葉を口にしました。
「今考えると、あそこまで責めなくてもよかったと後悔しています」「凄い後悔してる」。
そのうえで、こう続けています。
「今だったら、それぞれが得意なことをやって成立する夫婦の形もあると思える」。
当時よりも柔軟な考え方に変わった、ということですね。
意外と知られていない事実
AERA DIGITALの報道によると、元夫の片山さんは「家事や育児がすごく得意な人」でした。
だからこそ、自然と「妻が稼ぎ、夫が家庭を守る」構図ができあがったとされています。
真木さん自身も「私が稼いでいるから家庭が成り立っている」と気負いすぎていた、と振り返っているのです。
離婚して初めて、元夫への感謝に気づいた。
この順番が、なんとも人間らしいと感じませんか。
今後の注目ポイント

出典:【太田上田#309①】真木よう子さんが来てくれました – 太田上田【公式】
真木さんの発言が共感を呼んでいる理由は、はっきりしています。
「役割分担」をめぐる悩みは、共働きが当たり前になった今、多くの家庭に通じるテーマだからです。
当時は「母親として子どもを見たい」という思いが勝った。
でも今は「得意なことを分担する夫婦の形」も認められる。
この変化は、真木さん個人の話を超えて、現代の夫婦観そのものを映しているように見えます。
離婚を後悔としてだけでなく、感謝とともに語れるようになった真木さん。
その言葉が、同じ葛藤を抱える人にどう届くのか。
今後の発信にも注目が集まりそうです。
※本記事はABEMA『恋愛病院』(2026年4月9日放送)、オリコン、AERA DIGITAL、スポニチ、WEBザテレビジョンなどの報道を基にまとめています。
