西山茉希の別れの言葉は「あなたは羽ばたいてください」

出典:「西山茉希」元夫と離婚までの“揺れ動いた心”を告白 「あなたは羽ばたいてください、がお別れの言葉でした」 – Sky News Japan
モデル・タレントの西山茉希さんが、元夫・早乙女太一さんとの離婚に至るまでの心境を告白しました。
そのお別れの言葉が、これがまた切ないんです。
「(元夫に)あなたは羽ばたいてください、がお別れの言葉でした」
AERA dot.のインタビューで、西山さんはこう振り返っています。
2人が離婚したのは2019年6月26日。約6年間の結婚生活でした。
離婚時、西山さんは33歳。当時27歳だった早乙女さんとは、約6歳の年齢差があり、西山さんが年上の姉さん女房でした。
2人の娘の親権は、いずれも西山さんが獲得しています。
結婚から離婚までの6年間

出典:西山茉希が早乙女太一と離婚したのに結婚指輪を捨てられない驚きの理由 – ゴシップかーちゃん
まずは2人のなれそめから時系列で振り返ります。
早乙女太一さんは俳優・殺陣師として知られる人物です。
- 2013年4月:西山さんの妊娠が報じられる
- 2013年6月:結婚(入籍)を発表
- 2013年10月:長女が誕生
- 2016年4月:次女が誕生
- 2019年6月26日:離婚を双方の公式サイトで発表
離婚発表時、2人は「今後は夫婦ではなく、パートナーとして子供達の笑顔を守っていきます」とコメントしました(ORICON NEWSなどの報道による)。
ただ別れるのではなく、子育てのパートナーであり続ける。
そんな前向きな姿勢が伝わる発表でした。
離婚を決断した理由は「孤独感」

出典:💔「二人でいるのに孤独だった」西山茉希が明かした離婚の真実… – Japan news
では、なぜ西山さんは離婚を決めたのでしょうか。
本人がAERA dot.のインタビューで語った理由が、とても率直なんです。
「二人の関係性を何かしら変えなければ、一歩も動けない感覚になってしまった」
相手に「夫」「子育てのパートナー」としての役割を求める思いと、彼が仕事に邁進するのを応援したい思い。
その間で、葛藤があったと明かしています。
結婚生活の途中で抱えていたのは、深い孤独感でした。
「二人でいるはずなのに一人、というような孤独感があった」
さらに、当時の心理状態をこうも語っています。
「気がつくと、相手にどう話しかけていいかわからなくなっていました」
「何か気持ちが湧き上がってきても、喉のあたりがぎゅっと締まって、声が出ないんです」
「自分の好きな自分が、どんどんいなくなっていくようでした」
読んでいて胸が締めつけられる告白です。
親権は私、でも苗字は元夫…という複雑さ
離婚後の生活もまた、簡単ではありませんでした。
2020年7月21日放送の日本テレビ『踊る!さんま御殿!!』で、西山さんは明石家さんまさんを相手にこんな悩みを告白しています。
「子どもたちの親権が私で苗字が元夫。正解がわからない」
どういうことかというと、こうです。
娘たちは生まれたときに早乙女さん側の苗字を持ちました。
一方で西山さん自身は、離婚で旧姓の「西山」に戻しています。
つまり、親権は西山さんなのに、子どもとは苗字が違うという状態。
「複雑なのが、親権が私なのに名字が向こうの名字だから、今でも新しい書類(を書くとき)に親子なのに私だけ…」
この回では、共演者の大島由香里さんが元夫の言い訳に激怒する場面もあったと報じられました。
意外と知られていない事実:膝枕で号泣した夜
離婚後、西山さんは女手一つで2人の娘を育てました。
ここで意外と知られていないのが、その裏にあった苦しさです。
仕事やお金など将来への不安から「お酒を飲まないと眠れない日があった」と告白しています(RBB TODAYなどの報道による)。
そしてある日、長女の膝枕で「ママもしんどくてね……」と号泣したことも明かしました。
強い母親の姿の裏に、こんな夜があったんですね。
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まとめ:パートナーとして子どもを守る道へ

出典:【シングルマザー】西山茉希が子どもと向き合う姿勢に学ぶ。母親として伝えたいこと【教えてドクター】 – 教えてドクター・Medical DOC「メディカルドック」
西山茉希さんの離婚の告白を振り返ります。
- 元夫は俳優・殺陣師の早乙女太一さん
- 2013年6月に結婚し、2019年6月に離婚
- 別れの言葉は「あなたは羽ばたいてください」
- 離婚理由は関係性の行き詰まりと孤独感
- 2人の娘の親権は西山さんが獲得
注目すべきは、別れたあとも2人が「夫婦ではなくパートナーとして」子どもを守る姿勢を示している点です。
苗字の問題や経済的な不安と向き合いながら、自分の言葉で過去を語る西山さん。
その率直さこそが、多くの人の共感を集めている理由と言えるでしょう。
