うさたにパイセン、東京15年の生活を手放して山へ

出典:新メンバー紹介!! はじめましてうさたにパイセンです♥ – 姉コレTV
ギャル文化研究家として知られるうさたにパイセンさんが、東京から山あいへ移住しました。
2026年1月、Instagramで報告。アカウント名まで「うさたにパイセン(山暮らし)」(@usatanipaisen1215)に変えています。
西スポWEB OTTO!の報道(2026年1月14日公開)によると、東京での生活はちょうど15年。「人生リスタート」を掲げた移住動画が話題になりました。
YouTube登録者41.6万人、元『ageha』系モデル。ギャル文化のど真ん中にいた人物が、なぜ便利な都会を離れたのでしょうか。
移住の理由は「自分が後回しになっていた」

きっかけは、ふとした気づきでした。
西スポWEB OTTO!のインタビューで、うさたにパイセンさんは東京での日々を「夜遊び・仕事・モデル・テレビ」と振り返り、「本当に楽しかった」と語っています。
ただ、スケジュールに追われるうちに「“自分”が後回しになっていた」ことに気づいたそう。
そこから直感で「山で暮らしたい」と決意。「次の月には引っ越し」したというから、行動の早さが彼女らしいですよね。
「便利という生きづらさ、不便という生きやすさ」。このテーマが、多くの共感を呼びました。
移住先は「歩いて2時間でスーパー」のリアル
山暮らしと言っても、その環境はなかなかハードです。
西スポWEB OTTO!によると、移住先はこんな場所。
- コンビニまで車で20分
- スーパーは歩いて2時間
- 無人駅で、服屋も飲み屋もない
都会のギャル文化の中心にいた人物が、まさに正反対の環境へ飛び込んだことになります。
なお、移住先の具体的な地名は、本人も各メディアも公表していません。
一方で「【移住失敗】村から逃げ出した理由をご説明いたします。」というタイトルのYouTube動画も投稿されています。
移住先でのトラブルをうかがわせる内容ですが、動画の詳しい中身は確認できていません。
離婚・再婚…移住と重なった私生活の変化

出典:「再婚しました。あと、妊娠してます」DVで離婚したギャルモデル・うさたにパイセン(31)が初めて明かす“10年来の親友との再婚”と“山奥の無人駅暮らし” – 毎日の日本ニュース
実は移住の前後、私生活でも大きな転機がありました。
うさたにパイセンさんは2022年12月、10歳年上の会社経営者と結婚。しかし2025年6月に離婚が成立しています(Wikipedia、ユーチュラ)。
そして2026年5月29日、j-castの報道によると、同級生のYouTuber「しぶやゆうき」さん(31歳・元日本一の理容師)との再婚と妊娠を発表しました。
二人は7年来の友人で、当初は恋愛感情なく「普通に仲良しでずっと遊んでた」関係だったそう。本人は再婚相手を「超最強のパートナーをゲットしました」と表現しています。
意外と知られていないのが、2021年5月に死生観をテーマにした著書『いずれ死ぬ身、ド派手に生きろ』を出版していること。
「生きやすさ」を選んだ山暮らしへの転身も、この生き方の延長線上にあるのかもしれません。
j-castによれば、再婚・妊娠の発表動画は妊娠7か月時点での撮影。山での生活が、家族としての新生活の舞台になりそうです。
「便利」を手放して「生きやすさ」を選んだ彼女の挑戦。これからどんな暮らしを発信していくのか、注目が集まります。
