SHOCK EYEが右膝の半月板を損傷した。
ライブのキャンセルはゼロ。「動きを一部制限しながらパフォーマンスを続ける」という決断が、2026年5月22日に公式発表されました。
診断の経緯――痛みを感じて受診、半月板損傷と判明
膝に痛みを感じたSHOCK EYEが医療機関を受診。
精密検査を経て、「右膝半月板損傷」との診断が下りました。
診断後は医師と十分に話し合い、本人・スタッフ全員で協議。
その結果「無理のない範囲で活動継続」という方針が固まりました。
湘南乃風の公式Xでの発表は、2026年5月22日のこと。
ORICON NEWSの報道によると、本人は「当面の間は、動きを一部制限したかたちでパフォーマンスさせていただく」とコメントしています。
なお、手術の有無や完全復帰の時期については、現時点では公表されていません。
ライブ・イベントへの影響は?
![SHOCK ME 2013 [from #NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-] #SHOCKME2013 #アマプラでNEWS歴代ライブ17作品](https://img.youtube.com/vi/G9iLyFADZjo/hqdefault.jpg)
すでに出演が決まっているライブ・イベントは、すべて予定通り行われます。
活動の休止はなし。
「動きを一部制限」しながら継続するというのが、現時点での方針です。
これ、簡単な決断ではなかったはずです。
湘南乃風はパワフルなステージパフォーマンスが魅力のレゲエグループ。
その中で「一部制限」という形を選びながらも、キャンセルなしで続けると決めた背景には、医師・スタッフとの丁寧な協議があったことが、今回の発表から伝わってきます。
どんなステージになるのか、ファンとしては複雑な思いで待ち構えることになりそうです。
「歩くパワースポット」SHOCK EYEとは

出典:【開運気絶】 歩くパワースポットSHOCK EYEさんと、歩く大明神 干場編集長がパワービンビン対談 – FORZA STYLE【イケオジ公式】
SHOCK EYE(本名:植村家浩)は1976年12月14日生まれの49歳。
身長175cmで、湘南乃風ではHAN-KUN・若旦那・RED RICEとともに活動するメンバーの一人です。
意外と知られていないのが、音楽活動のほかに著作家・写真家としての顔も持つ点。
「歩くパワースポット」という異名を持つことでも知られており、音楽以外の分野でも幅広く活躍してきた人物です。
49歳というキャリアを重ねたアーティストが、ケガを抱えながらもステージに立ち続けようとする姿勢。
その覚悟は、「パワースポット」という異名にふさわしいかもしれません。
今後の注目ポイント

出典:【あなたはどれを選ぶ?】一生モノのG-SHOCK5選 – 腕時計本舗 YouTubeチャンネル
現時点で公表されていないのは、以下の2点です。
- 手術の有無
- 完全復帰の時期・スケジュール
医師・スタッフとの連携のもと、無理のない範囲で活動を続けていくとのこと。
まずはSHOCK EYEの体の回復を最優先に見守りたいところ。
一方で、「動きを制限したパフォーマンス」がどんなステージになるかも、ファンにとっての注目ポイントのひとつです。
湘南乃風の公式サイトや公式Xでの続報に目を向けておきましょう。
