僕が見たかった青空のメンバー卒業は誰?西森杏弥・宮腰友里亜が2027年1月末で

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卒業するのは西森杏弥と宮腰友里亜、2027年1月末

9thシングルの選抜が発表された、そのわずか1日後。

2026年9月6日、「僕が見たかった青空」(僕青)の公式サイトで、西森杏弥さん(23)と宮腰友里亜さん(21)の卒業が発表されました。卒業日は2027年1月末です。

公式の文面はこうです。

「本人よりグループを卒業したいとの申し出があり、今後について話し合いを重ねた結果、2027年1月末をもちまして『僕が見たかった青空』を卒業することとなりました」

つまり運営側の判断ではなく、本人たちの申し出がきっかけです。

発表済みの9thシングル発売記念イベントには、2人とも予定どおり参加します。

2人のプロフィール

  • 西森杏弥:2003年7月18日生まれ、高知県出身。A型、158cm、愛称は「あや」
  • 宮腰友里亜:2004年10月24日生まれ、福井県出身。O型、163cm、愛称は「ゆりさん」

どちらも2023年6月のグループ結成時からのメンバーです。

発表前日に決まっていた9thシングルの選抜

僕が見たかった青空 9thシングル選抜発表

出典:僕が見たかった青空 9thシングル選抜発表 – 僕が見たかった青空

9月5日、YouTubeで9thシングルの選抜が配信されました。

青空組(選抜)は過去最少の7名で、メインは早﨑すずきさん。選ばれなかったメンバーの「雲組」は、今回A・Bの2チーム体制です。西森さんは雲組B、宮腰さんは雲組Aでした。

翌6日に卒業発表が続いたため、関連を気にする声が出るのも自然でしょう。

ただ、公式の文面は「本人の申し出」と伝えるのみで、選抜結果との関係には触れていません。

参考までに、2人の選抜歴を振り返ると差があります。

  • 2025年5月の6thシングル:西森さんが青空組(11名)に選出
  • 2025年9月の7thシングル:西森さんは選出、宮腰さんは青空組の名簿になし

本人コメントににじむ「別の道」への思い

【僕が見たかった青空『青空組』】TIF2025 DAY1《HEAT GARAGE》(2025.8.1)

出典:【僕が見たかった青空『青空組』】TIF2025 DAY1《HEAT GARAGE》(2025.8.1) – MiLu

西森さんは同日、ブログ「ご報告」を公開しました。

「活動をする中でこれから先の人生について何度も考えた結果、別の道に進みたいと思うようになりました」

続けて、「私がここまで活動を続けてこられたのは、いつも応援してくださる皆様がいてくださったからです」とも綴っています。

宮腰さんのコメントは前向きな響きです。

「これからもっといろんな世界を見てみたい、新しいことに挑戦してみたいという気持ちが強くなりました」

そして「最後まで僕青の活動を全力で楽しみたいと思っています」と結びました。

卒業後の進路について、具体的な発表はありません。

3人目・4人目の卒業。活動休止も相次ぐ

僕が見たかった青空 西森杏弥と宮腰友里亜が卒業へ 2027年1月発表の理由と今後を最新解説発表内容を詳しく解説

出典:僕が見たかった青空 西森杏弥と宮腰友里亜が卒業へ 2027年1月発表の理由と今後を最新解説発表内容を詳しく解説 – 花火スパーク

グループ初の卒業者が出たのは2025年8月。ここから1年ほどで、動きが重なっています。

  • 2025年8月8日:山口結杏さんが卒業を発表(卒業は同年10月末)
  • 2025年8月27日:木下藍さんが学業専念のため活動休止を発表
  • 2025年9月25日:持永真奈さんが卒業を発表(卒業は同年12月末)
  • 2026年8月31日:工藤唯愛さんが療養のため活動休止を発表

興味深いのは言葉の重なりです。持永さんも卒業理由に「もっといろんな世界を見てみたい」「新しいことに挑戦してみたい」と語っていました。宮腰さんのコメントとほぼ同じ表現です。

一方、山口さんは「人前に立つことやカメラの前に立つことに対して、少しずつ不安を感じるようになった」と明かしています。理由は人それぞれです。

人数で整理すると、結成時の23名が現在は21名。2人が卒業すると19名になります(活動休止中の2名を含む計算)。

最後に会えるのは?発売記念イベントの日程

僕が見たかった青空 /「反響のティッピングポイント」(2025.12.28 BOKUAO青春納め2025)

出典:僕が見たかった青空 /「反響のティッピングポイント」(2025.12.28 BOKUAO青春納め2025) – 僕が見たかった青空

卒業公演やセレモニーの発表は、現時点で確認できていません。

確認できるのは、9thシングル(11月18日発売予定)の発売記念イベントです。

  • 11月14日:ベルサール汐留(フリーライブ&握手会)
  • 11月22日:新宿住友ホール(同)
  • 11月29日:松下IMPホール(同)
  • 12月20日:有明GYM-EX「僕青クリスマス2026」
  • 2027年1月11日:松下IMPホール(スペシャルイベント)
  • 2027年1月17日:有明セントラル&カンファレンスホール(同)

1月末の卒業までに、少なくとも6回の機会があります。

地元で積み上げた2人の活動

僕が見たかった青空「Akune Genkiプロジェクト」【阿久根市観光PR動画】

出典:僕が見たかった青空「Akune Genkiプロジェクト」【阿久根市観光PR動画】 – 阿久根市公式チャンネル

西森さんは、テレビ高知の「キテレツが咲く」にレギュラー出演しています。FUJIWARAと共演し、地元の仁淀川町などを紹介してきました。RKC高知放送は、彼女を「高知のことを誇りに思いアイドルとして邁進しています」と紹介しています。

宮腰さんはFM福井「Morning Tune」内のコーナー「宮腰友里亜の雨過天晴」を担当しています。

全国区のグループ活動と並行して、それぞれの故郷にも居場所を築いていた2人でした。

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まとめ

僕が見たかった青空「好きすぎてUp and down」2024.12.11

出典:僕が見たかった青空「好きすぎてUp and down」2024.12.11 – compit_B1

僕が見たかった青空から卒業するのは、西森杏弥さんと宮腰友里亜さんの2人です。卒業は2027年1月末で、きっかけは本人の申し出と公式に発表されています。

最初に会えるのは、11月14日のベルサール汐留。9thシングルの発売は11月18日です。卒業公演の有無は、発表を待つことになります。

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