杉野遥亮の学歴まとめ!出身校は佐倉高校、法政大学中退の理由と中学時代のエピソードも

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杉野遥亮の出身校は佐倉高校と法政大学

杉野遥亮の出身校や偏差値に一同驚愕…家族構成や兄弟仲、彼女はいるの?

出典:杉野遥亮の出身校や偏差値に一同驚愕…家族構成や兄弟仲、彼女はいるの? – 芸能くまくまチャンネル

中学時代は学年トップを本気で狙う優等生。

高校に入った途端、「赤点だらけ」でクラス最下位に転落しました。

俳優の杉野遥亮さんの学生時代には、そんな急降下がありました。

出身地は千葉県八千代市。1995年9月18日生まれです。

高校は千葉県立佐倉高等学校。生年から逆算すると2011年4月に入学し、2014年3月に卒業した計算になります。

大学は法政大学社会学部に進学し、在学中に中退しています。

高校では中学とは真逆の成績に

中学時代の杉野さんは「学年1位を目指して勉強していた」と、2024年6月7日の文春オンラインの取材で振り返っています。

ところが佐倉高校に入ってからは一転、「赤点ばかり」で「みるみるクラス最下位の成績になってしまった」そうです。

文理選択でも意外な決断をしています。「数学も物理も苦手だった」にもかかわらず、友達に合わせて理系を選んだというのです。

得意でない教科を選んでまで友達と同じ教室にいたかった――このエピソードだけで、当時の交友関係の濃さが伝わってきます。

高校入学早々には、小学生のころから片思いしていた相手に告白してフラれる経験も。2019年3月11日の高校生新聞オンラインの取材で本人が明かしています。

その後付き合った相手とは、友人に「お前には似合ってないよ」と言われて破局。「人の意見に左右される恋愛をした自分が悔しくて、今でも心に引っ掛かっています」と話しています。

バスケットボール部にも所属していました。小学生時代から数えると8年間続けてきた部活動です。

大学は法政大学、無言の圧力とセンター試験全滅

大学受験では、学校からの「国公立大や有名私大以外は認めない」という無言の圧力があったといいます。

英語だけは得意で、対策なしでも180点前後を取れていました。

しかし本番は勉強不足がたたり、140点ほどに落ち込んでしまったそうです。

結局センター試験は全滅。合格したのは「学校にも塾にも内緒で受けた」法政大学社会学部だけでした。

2019年3月6日の日本経済新聞の取材では、「大学受験に失敗して希望していなかった学部に行くことになって」「モチベーションもなく大学にもあまり行かなくなっていた」と当時を振り返っています。

「特別やりたいことがあって選んだわけではない」大学生活。

「4年後にまた行きたくもない企業にエントリーシートを何十枚も書くのか」と考えると気が滅入り、「もういい加減、やりたいことをちゃんとやろう」と中退を決意したそうです。

転機は大学在学中の2015年に訪れます。友人に勧められて「第12回FINEBOYS専属モデルオーディション」を受けたところ、グランプリを獲得。以降4年間、専属モデルを務めることになりました。

グランプリと知った瞬間の感覚を、「高校までやっていたバスケ部で地区大会優勝をした時以来の感覚」と表現しています。

オーディションの応募用紙、「好きな映画」欄には嘘を書いていたことも告白済みです。

2023年8月29日放送の自身のラジオ番組「杉野遥亮の今夜もオフトーク」で「俺、嘘ついたの」「後々ちゃんと白状したよ」と明かしています。バレなかったのが不思議なくらいです。

杉野遥亮の中学時代

【杉野遥亮 × 鈴木伸之】スペシャルインタビュー!「恋です!」や過去のアルバイトについて語る特別動画

出典:【杉野遥亮 × 鈴木伸之】スペシャルインタビュー!「恋です!」や過去のアルバイトについて語る特別動画 – Hulu Japan公式

出身中学の校名は、新聞や公式インタビューなど信頼できる媒体では確認できていません。千葉県八千代市内の公立中学に通っていたとみられます。

学年1位を目指した勉強法

中学時代は「全体的に勉強を頑張っていて、塾にも通っていた」ため、人より英語に触れる機会が多かったと本人は分析しています。2023年8月29日、ECC外語学院のインタビューでの発言です。

勉強法はシンプルで、「テキストを読んで、ひたすら問題を解いていました」とのこと。「例文から英語の使い方がどんどん自分の中に入ってきた」という感覚があったそうです。

一方で2018年12月21日のタウンワークマガジンの取材では、別の一面も語られています。

中学受験に挑戦しようとしてやめたり、ドッジボールを習ってもすぐにやめたり。塾についても、通い始めてすぐにやめてしまったことがあるといいます。「何に対しても熱意がなかった」と自己分析していました。

バスケ部と英語スピーチコンテストの掛け持ち

バスケットボールを始めたのは小学5年生のころ。学校のクラブ活動でミニバスに参加したのがきっかけでした。

専門誌を読んで選手の身長や背番号を覚えるのは得意だったものの、「自分がプレーするバスケットボールには自信が持てなかった」と2024年6月12日のMANTANWEBの取材で明かしています。

ポジションは、背が高いために「ゴールの下ばかり任せられることが多かった」そうです。「ミドルシュートが得意だったので、もっとオフェンシブなポジションをやりたかった」という本音も語っています。

チームの実力にも世代差がありました。先輩の代は「関東大会に出るような選手が多かった」一方、杉野さんの代には「県大会に出られるような選手はいなかった」といいます。

好きなNBAチームはボストン・セルティックス。2008年に優勝した際のポール・ピアース、ケビン・ガーネット、レイ・アレンによる「ビッグ3」時代を、「最強感があってかっこよかった」と評しています。

そんなバスケ漬けの中学生活で、思わぬ二足のわらじを履くことになった出来事もありました。

バスケ部の練習をサボりたい一心で英語スピーチコンテストのオーディションを受けたところ、まさかの選出。結果、バスケと英語スピーチの両方の練習をこなす「てんてこ舞いな夏休み」になってしまったと振り返っています。

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まとめ

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杉野遥亮さんの出身校・中学に関する情報を、表にまとめました。

項目 内容
出身地 千葉県八千代市
出身中学 校名は非公表(地元の公立中学)
出身高校 千葉県立佐倉高等学校
出身大学 法政大学社会学部(中退)
高校の部活 バスケットボール部
芸能界入り 2015年、FINEBOYS専属モデルオーディションでグランプリ

中学では学年トップを目指し、高校では赤点だらけ、大学は中退。極端に振れる杉野さんの学生時代ですが、共通しているのは「納得できないまま流されるのが嫌だ」という芯の強さです。

モデルオーディションを学校にも塾にも言わず一人で受けた行動力は、進路につまずいた10代の反動だったのかもしれません。

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