YouTubeをやめたわけではない:現在の活動場所

出典:【緊急生放送】飲食店で釣り針を飲み込んだとコレコレさんに告発した女性から犯罪被害を受けたYouTuberが全てを暴露!予想外の展開へ! – ノックチャンネル
「YouTubeをやめた」という本人の発表や報道は、見つかりませんでした。
実態は、生配信の主戦場がYouTubeライブからKickへ移った、というものです。
YouTubeのメインチャンネル「コレコレチャンネル KoreTube」は残っています。
2026年7月14日には「元ジャニーズの田中聖と久しぶりの通話」の動画が公開されました。
現在の配信先
- Kick:メインの配信先。ほぼ毎日22時半ごろから配信
- ツイキャス:2023年6月から有料メンバーシップの配信先
- YouTube:動画投稿を継続
Wikipediaによると、2026年5月1日ごろにツイキャスからKickへの移行を正式に発表しています。
ただし、この移行を報じたニュース記事は確認できませんでした。
「やめた」と言われる背景:配信の足跡をたどる

出典:コレコレの配信で虚言の連続で放送事故状態だった件について – なあぼうのマインド【切り抜き】
2025年6月22日、Yahoo!知恵袋に「もうYouTubeでの配信はしないのでしょうか?」という質問が投稿されました。
この時点で、YouTubeライブがほぼ止まっていたことがうかがえます。
しかも、コレコレにとって「拠点を替える」のは初めてではありません。
拠点の移り変わり
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2009年7月 | ニコニコ生放送で配信開始 |
| 2014年12月 | YouTubeチャンネル開設 |
| 2023年6月 | ニコ生を引退、ツイキャスへ |
| 2025年3月 | Kickで試験的に配信開始 |
| 2026年5月 | ツイキャスからKickへ移行を発表 |
ニコ生は約14年間の古巣でした。
撤退の際には「システムがニコニコの方はゴミ」「時代に取り残された最後の砦」と、かなり強い言葉を使っています。
Kickに移った理由:手数料と収益の差

出典:コレコレのKickの月収が1億円だった件 – TJの切り抜き工場【公認】
本人がYouTubeライブを離れた理由を直接語った一次情報は、見つかっていません。
そのうえで、数字の差は見逃せません。
東洋経済オンライン(2025年6月17日、筆者は高橋暁子氏)は、プラットフォームごとの手数料を比較しています。
- Kick:手数料5%、配信者の取り分は95%
- YouTubeのスーパーチャット:約30%が手数料で、配信者に残るのは60%ほど
コレコレ自身も、Kickでの初期の収益をXで公開しました。
All About ニュースによれば、2025年3月28日に「約5時間配信しただけで250万円貰えたわ!」と投稿しています。
初期の配信ごとの収益
- 3月24日:約1時間50分で約83万8000円
- 3月26日:約3時間25分で約168万円
5時間で250万円といえば、時給に直して約50万円。
Kickの収益について、本人は「投げ銭やサブスク、長い広告といったリスナー負担もない」と説明しています。
当初は懐疑的だった?Kickドリームをめぐる発言

出典:コレコレの年収億越え!?配信プラットフォームの問題【kick/キック】 – ほむげちゃん
興味深いのは、コレコレが最初からKickを絶賛していたわけではない点です。
2025年3月には「キックドリームすぎるけど長くは続かないだろうな…」と発言しました。
これにKick運営が反応します。
「Kickドリームは、まだ始まったばかり。ここからKickが、配信の常識を塗り替えていきます」と返したのです。
慎重な見立てから始まり、2025年夏以降は「Kickに力を入れる」と公言するまでに変わりました。
YouTubeとの関係に残る火種
過去にはYouTubeチャンネルが消えかけた出来事もありました。
2022年8月27日、生配信で「このYouTubeのチャンネルが消えます」と報告。
虚偽通報でストライクが3つたまったことが原因で、異議申し立ての期限は14日以内でした(モデルプレス、KAI-YOU)。
当時の本人は「消えても復活する可能性が99%くらいですね(笑)」と話していました。
なお、Yahoo!知恵袋の回答では、凸者(配信に通話参加する視聴者)の問題行動でメインチャンネルがBANされるリスクを理由に挙げる声もあります。
これは回答者の推測で、本人の発言としては確認できていません。
YouTubeの現状:登録者数は伸び続けている

出典:コレコレ氏、Youtubeの登録者数が150万人を突破 YoutubeLive中に (2021年7月24日) – コレコレNEWS
生配信が減っても、チャンネルの数字は右肩上がりです。
- 2023年5月:196万人
- 2025年3月:232万人
- 2025年9月:247万人(サブチャンネルは47.4万人)
2022年8月11日には、ななもり。の暴露放送で同時接続数が51万9886人に達した実績もあります。
さらに、大きな暴露ネタがあればYouTubeライブも再開すると話していた、という情報が回答の中に見られます。ただし、こちらも本人発言としては未確認です。
あわせて読みたい
- コレコレがXで戦慄かなのに呼びかけ 『呼び出し券3枚』投稿の経緯
- コレコレと稲田の件はどうなった?犯人逮捕から1年、LINE謝罪は食い違ったまま
- コレコレのメンシプ支払い方法は?クレカ・アプリ課金・PayPayを整理
- コレコレとみっとしーの関係は?徳島住みます芸人の経歴と確認できた情報
- コレコレ『フゥミン』は無関係?高田ふーみん福島大学発言の全記録
まとめ:やめたのは「YouTubeライブ中心の運営」
コレコレは、YouTubeそのものをやめてはいません。
変わったのは生配信の置き場所で、ニコ生からツイキャス、そしてKickへ。動画はYouTubeに出し、配信はKickで行う使い分けです。
2025年9月には「俺が配信やめるときは死ぬとき」と語り、活動休止ネタはこれまでに約8回やったとも明かしています。
直近の予定としては、2026年8月13日に開かれた生誕祭のように、Kickでの大型企画が続いています。YouTubeでの生配信が再開されるかどうかは、本人の発表を待つしかありません。
