齋藤飛鳥は24歳で乃木坂46を卒業

出典:齋藤飛鳥 卒業記念 飛鳥 with 和 – 【にゃぎの子】
齋藤飛鳥さん、24歳で乃木坂46を卒業しました。
1998年8月10日生まれの齋藤さんは、2022年12月31日の第73回NHK紅白歌合戦で卒業を発表。
この時点で24歳でした。
乃木坂46での活動期間は11年8ヶ月。
2011年にデビューしてから、グループの顔として長く活躍してきた齋藤さん。
その集大成となる卒業コンサートは、2023年5月17日・18日に東京ドームで開催されました。
2日間で動員したファンの数は、なんと10万人。
最終日のアンコールで齋藤さんが放った一言が、会場をどよめかせます。
「私は今日で卒業なので、明日からは恋とかもするかもしれません」
いたずらな笑顔でこう発言した齋藤さん。
東京ドームが一瞬、静まり返ったそうです。
卒業ソングは『これから』と『ここにはないもの』

出典:Nogizaka46 (乃木坂46) Saito Asuka (齋藤飛鳥) – Korekara (これから) Kan Rom Eng Color Coded Lyrics – mynogi
齋藤飛鳥さんの卒業を彩った楽曲は2つ。
卒業シングル『ここにはないもの』と、卒業ソロ曲『これから』です。
卒業シングル『ここにはないもの』
乃木坂46の31stシングル『ここにはないもの』は、2022年12月7日にリリース。
齋藤飛鳥さんが最後のセンターを務めた楽曲です。
リリースから約2ヶ月でミリオン達成。
乃木坂46としては約3年ぶりの快挙でした。
このシングルは、齋藤さんの卒業を惜しむファンの想いが詰まった一枚になっています。
卒業ソロ曲『これから』
『これから』は、『ここにはないもの』の初回仕様限定盤に収録された齋藤飛鳥さんのソロ曲。
MVは2022年12月7日のシングル発売日に公開されました。
初披露は2023年5月17日、卒業コンサート初日。
この日が初めての歌唱だったんです。
MVのストーリーがまた素敵でした。
アパレルショップで働く齋藤さんが、諦めかけていたデザイナーの夢を再び追い始める内容。
齋藤さん直筆の「いってきます」という文字がMVに登場します。
これ、ファンの間で「齋藤飛鳥の新しい人生の始まり」を象徴していると話題になりました。
『これから』というタイトルも、卒業後の未来を見据えた前向きなメッセージが込められています。
卒業コンサートで語った11年間の葛藤

出典:【感動】涙のスピーチ 齋藤飛鳥 ちなみに自分少しだけ泣いた#齋藤飛鳥卒業コンサート #卒コン #齋藤飛鳥 #乃木坂 #名言 #名言集 #感動 – Peacefully Momotarou
2023年5月18日、卒業コンサート2日目。
齋藤さんは約7分間のスピーチで、11年間の本音を語りました。
「ちょっと周りくどい生き方をしてきた」
こう切り出した齋藤さん。
いろいろなキャラクターに迷走したり、メンバーやスタッフに頼り方がわからなかったりした過去を振り返ります。
実は卒業コンサート開催にも複雑な思いがあったそう。
「最初は正直『え?本当にやります?』みたいな気持ちになった」
グループが未来に向かって歩き出しているのに、自分の卒コンで過去に立ち返らせてしまうと感じていたんです。
でも、このスピーチの中で齋藤さんが語った「恩送り」という言葉が印象的でした。
「恩返し」ではなく「恩送り」。
恩を返すだけでなく、どんどん送っていく連鎖が素敵だと語った齋藤さん。
この考え方、めちゃくちゃ前向きですよね。
最後に齋藤さんはこう締めくくりました。
「最後にこんな景色が見られて、もう人生大満足です」
東京ドームを埋め尽くした10万人のファン。
この景色を見届けて、齋藤飛鳥さんはアイドル人生に幕を下ろしました。
まとめ:齋藤飛鳥の卒業まとめ

出典:齋藤飛鳥 卒業コンサート CM – kyleming613
齋藤飛鳥さんの卒業に関する情報を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 卒業時の年齢 | 24歳 |
| 卒業発表日 | 2022年12月31日(第73回NHK紅白歌合戦) |
| 活動期間 | 11年8ヶ月 |
| 卒業コンサート | 2023年5月17日・18日(東京ドーム、2日間で10万人動員) |
| 卒業シングル | 『ここにはないもの』(31stシングル、2022年12月7日リリース) |
| 卒業ソロ曲 | 『これから』(初回仕様限定盤収録、MVは2022年12月7日公開) |
| シングル売上 | リリースから約2ヶ月でミリオン達成 |
| 印象的な発言 | 「明日からは恋とかもするかもしれません」 |
24歳で11年8ヶ月のアイドル人生に幕を下ろした齋藤飛鳥さん。
卒業ソング『これから』には、新しい人生への期待が込められています。
東京ドームでの「人生大満足です」という言葉が、すべてを物語っていますね。
