表彰台で笑う玉木宏、本人は「悔しい」と漏らしていた

出典:【玉木宏】きょうは会社休みます 朝尾侑だけのMV – mike mike
トロフィーを手に、表彰台で穏やかな笑みを浮かべる玉木宏(46)。
その姿が2026年9月6日、スポーツ紙やSNSで一気に広がりました。
現地時間9月5日、米ネバダ州ラスベガス・コンベンションセンターで行われた「IBJJFワールドマスター柔術選手権2026」。
玉木は21人が争ったマスター4紫帯フェザー級で、3位入賞を果たしました。
発表は所属アカデミー「ARTA BJJ Hiroo」の公式Xから。
同門の岡田准一(45)もXで祝福しましたが、その投稿から意外な一言が明らかになります。
「悔しいと連絡きたけど、凄いよ」。
3位という結果でも、玉木本人は岡田にそう伝えていたのです。
21人中3位、白熱した試合の中身

出典:🥋🔥【玉木宏】柔術世界大会で堂々3位!岡田准一が祝福✨「世界の猛者たち相手に凄いよ」👏🏆 – JAPAN TOP NEWS
スポーツ報知などによると、今大会のマスター4紫帯フェザー級には21人がエントリーしていました。
ARTA BJJ Hirooの発表では、玉木の試合はこう進みました。
- 1回戦:シード
- 2回戦:三角締めで一本勝ち
- 3回戦:2-2、アドバンテージ1を守って勝利
- 準決勝:優勝した選手に0-7からチョークで一本負け
道場側は「一本勝ち&競り勝つ内容で2試合素晴らしい戦いでした」とコメントしています。
一本を取った試合、僅差のアドバンテージで競り勝った試合、そして一本を取られた準決勝。
三者三様の戦いぶりでした。
準決勝で敗れた相手が結局優勝しているあたり、層の厚さがうかがえます。
ボクシング経験者が柔術を始めた経緯

出典:#128 キムタクや玉木宏が柔術にハマるわけ|熊本のとある格闘技道場経営者の独り言 – 熊本のとある格闘技道場経営者の独り言|高亀 洋介
玉木はもともと15年以上のボクシング経験を持っていました。
Smart FLASHのインタビューで、柔術を始めた理由を本人が語っています。
「ボクシング以外にも、なにか格闘技をやりたいと思っていたんです。ひょんなきっかけで、ブラジリアン柔術をやっている人と出会って、その翌日から通い始めました」。
始めたのは2020年ごろ。
以来6年で、青帯から紫帯へと昇格しました。
2023年8月の「ワールドマスター2023」が初の公式戦。
マスター3青帯フェザー級で出場し、1回戦は勝利したものの2回戦で敗れています。
今年1月のヨーロピアン2026(ポルトガル・リスボン)では、紫帯マスター4フェザー級で銅メダルを獲得。
初戦は日本人対決となったボンサイ柔術・廣田信寿選手を、リストロックで1分45秒の一本勝ちで下しました。
目標は「黒帯になりたい」。
先に黒帯を取得した岡田を、師匠として仰いでいます。
「イケおじ」表彰台にネットも反応

出典:カメラ回ってるのを忘れて、玉木宏さん達とプライベートな話で盛り上がりました🍷【遅い新年会】 – 高岡早紀 -Saki Takaoka-
岡田は2024年10月、ブラジリアン柔術の黒帯を取得済みです。
同じ1月のヨーロピアンでは黒帯マスター4ライトフェザー級に出場しましたが、初戦でブラジルのマウロ・エアーズ選手(49、後に銀メダル)に敗れています。
そんな師弟関係にあるふたりのXでの絡みが、今回も注目を集めました。
岡田の投稿はこう続きます。
「イケおじではダントツ優勝だろと思ったら、2位の選手もイケおじ感あるな、、なんなんだマスター4紫のフェザー級は、、、」。
この一言に、ネット上では「2位の人も薄目で見たら玉木さん」といった声も上がりました。
なんとも言えないコメント欄です。
道場という枠を超え、俳優としての活動とは別の一面が垣間見える出来事でした。
目標に掲げる黒帯まで、まだ道のりは長い模様です。
次の大会でどんな一本を見せるのか、楽しみが尽きません。
