宮近海斗の名言9選|トム・クルーズへの英語質問から涙の「7人」発言まで

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トム・クルーズに英語で問うた「原動力」という言葉

[Travis Japan / 宮近海斗 Chaka]- ダンス集 Dance Highlights

出典:[Travis Japan / 宮近海斗 Chaka]- ダンス集 Dance Highlights – とむこ

2025年5月7日、トム・クルーズの来日会見。

報道陣が見守るなか、英語で質問をしたのが宮近海斗さんでした。

内容は「危険なスタントに挑み続ける原動力は何か」。

トムの答えは「情熱と愛です」。

オリコンの報道によると、宮近さんは流ちょうな英語で問いかけたといいます。

質問の中身に、本人の価値観が出ている

聞きたかったのは技術やコツではなく、動機のほうでした。

後述する2026年4月の『A-Studio+』では、宮近さん自身が原動力を語っています。

「何が人を動かすのか」。この問いが、名言を追ううえでの軸になります。

名言の中心にいつも「7人」がいる

宮近さんの言葉を並べると、主語が「僕」ではなく「僕たち」になるものが目立ちます。

2021年『RIDE ON TIME』の見出し

2021年2月、『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』Season3の第4弾でTravis Japanが特集されました。

記事の見出しは「ステージで涙『メンバー7人で責任分ける』」。

放送全文は確認できていません。ただ、見出しに選ばれた言葉として押さえておく価値があります。

2026年『A-Studio+』の「この7人で」

2026年4月24日放送の『A-Studio+』。

マイナビニュースの記事によると、原動力は「この7人で叶えようという想い」と語りました。

メンバーが寄せたアンケートの言葉には「食らいますね」と涙を見せています。

トムへの質問から約1年、今度は自分が答える側になった形です。

ステージで放った名言|NY・横浜・ツアーファイナル

【トラジャ伝説】宮近海斗が横浜アリーナ舞台裏で見せた「可愛すぎるハプニング」の真相!完璧なパフォーマンスの裏に隠されたリーダーの人間味溢れる素顔

出典:【トラジャ伝説】宮近海斗が横浜アリーナ舞台裏で見せた「可愛すぎるハプニング」の真相!完璧なパフォーマンスの裏に隠されたリーダーの人間味溢れる素顔 – Timeleszニュース

2024年10月 ニューヨーク

初のワールドツアーの最終地で、宮近さんは「We just finished world tour!」とあいさつしました。

続けた言葉がこちらです。

「僕たちがこうして『JUST DANCE!』でデビューして、その曲で夢に見たワールドツアーを締めくくることができて幸せです」

ツアーは9月3日・4日の台北から始まり、香港、バンコク、米国3都市を含む計6都市を回りました。

2025年1月4日 横浜アリーナ

全国ツアー初日。1万5000人のファンを前に「Hey!横浜!ぶち上げていこうぜ」と叫びました。

この日、活動休止中だった川島如恵留さんについても触れています。

  • 「如恵留の分もエンターテインメントをお客さんに届けたい」
  • 「もうどこにもとどまらないぐらいにスーパースターになります」

2025年6月8日 ツアーファイナル

前日の公演では、川島さんが約半年ぶりにステージへ復帰しています。

その翌日、宮近さんはこう話しました。

「一歩一歩奇麗に、順当に行く俺らじゃないけど」

ファンへの感謝を述べたあと、「これからもっともっとかましていくぞって決めているんで」と続けています。

この年のVIIsualツアーは全国8都市28公演、約31万人を動員し、7人で完走しました。

横浜で口にした「如恵留の分も」が、ファイナルでは7人そろった景色になったわけです。

リーダーとしての言葉|CLASSY.で見せた自己認識

Travis Japan宮近海斗が語る本音|人見知りリーダーの素顔と3年の成長【CLASSY 全文】 #TravisJapan#宮近海斗#CLASSYインタビュー

出典:Travis Japan宮近海斗が語る本音|人見知りリーダーの素顔と3年の成長【CLASSY 全文】 #TravisJapan#宮近海斗#CLASSYインタビュー – Japan Sport Stars

宮近さんはTravis Japanのリーダーです。

立場を問われた2025年のCLASSY.インタビューでの答えが、じつに宮近さんらしい。

「グループ内でのポジションは…すごくしっかりしていて、めちゃめちゃ輝いているリーダー…っていうのは冗談ですが(笑)」

胸を張った直後に、自分で茶化す。

一方で、メンバー一人一人を尊重するように心がけていると語っています。

前に出て引っ張るより、7人それぞれの持ち味を並べる。

ステージの言葉が「僕たち」で統一されているのは、この姿勢とつながっています。

笑いと深みが同居する発言|ドラマ会見と映画の舞台あいさつ

宮近海斗のギャップ集

出典:宮近海斗のギャップ集 – Yu

「撮ったな~! 埋まったな~!」

2025年1月、葵わかなさんとW主演を務めた『ホンノウスイッチ』は、宮近さんにとってドラマ初主演でした。

会見では、撮影の毎日を「撮ったな~! 埋まったな~!」と表現。

共演者の笑いを誘い、メディアも「天然」な一面として取り上げました。

映画『楓』で見せた別の顔

2025年12月20日、映画『楓』の公開記念舞台あいさつ。

恋愛観を問われた宮近さんは、こう答えています。

「好きっていう感情には勝てない。時にそういう思いは人を溺れさせたり、人を幸せにする」

会見での無邪気さとは別人のように、言葉を選んでいます。

「結局選ぶのは自分」

同じ2025年12月のファッションプレスのインタビューは、見出しが「結局選ぶのは自分」でした。

本文の細部までは確認できていません。

ただ、見出しに据えられた一言からも、自分の意思を大切にする姿勢がうかがえます。

名言の裏にある時間|2012年2月のレッスン

ここで時計を巻き戻します。

2012年2月、日生劇場の舞台『ABC座 星(スター)劇場』を観ていた宮近さんは、吉澤閑也さん、中村海人さん、阿部顕嵐さん、梶山朝日さんと一緒に、初めてトラヴィス・ペインさんのレッスンを受けました。

グループ名の由来になった振付師です。

2010年10月30日の入所から約1年4か月。

その振付師の名を冠したグループで、2022年10月28日に『JUST DANCE!』で全世界メジャーデビューを果たしました。

2024年のNYで「夢に見たワールドツアー」と語った背景には、この長い道のりがあります。

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まとめ

Travis Japan【宮近海斗の相関図】なぜか大先輩がやって来た!!

出典:Travis Japan【宮近海斗の相関図】なぜか大先輩がやって来た!! – Travis Japan

宮近海斗さんの名言は、次の流れで整理できます。

時期 場面 言葉
2021年2月 RIDE ON TIME 「メンバー7人で責任分ける」(見出し)
2024年10月 NYワールドツアー最終公演 「夢に見たワールドツアーを締めくくることができて幸せです」
2025年1月 横浜アリーナ 「如恵留の分もエンターテインメントをお客さんに届けたい」
2025年5月 トム・クルーズ会見 英語で「原動力」を質問
2025年6月 ツアーファイナル 「これからもっともっとかましていくぞって決めている」
2025年12月 映画『楓』舞台あいさつ 「好きっていう感情には勝てない」
2026年4月 A-Studio+ 「この7人で叶えようという想い」

トムに投げかけた「原動力」の問いに、宮近さん自身が出した答えは「7人」でした。

『A-Studio+』では、15年来の親友・神宮寺勇太さん(Number_i)にも取材が行われています。

放送回の全文を確認すれば、ここで挙げた言葉の背景がさらに見えてくるはずです。

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