相談中の告知が命取りになった実例
を消せとの連絡がきてとんでもない事に!](https://img.youtube.com/vi/2CRkowJXvoM/hqdefault.jpg)
出典:【前編】コレコレさんにも相談中!?私の出てるアーカイブを消せとの連絡がきてとんでもない事に! – ノック切り抜きチャンネル
2025年9月、コレコレに「超大物芸能人から被害を受けた」と相談していた女性が、脅迫容疑で逮捕された。
理由は、告発前に加害者側へ「コレコレに暴露すると連絡したから」と伝えてしまったこと。
コレコレ自身がXでこの経緯を説明し、「暴露する」という予告そのものが脅迫罪にあたりうると注意を促している。
相談方法を調べる前に、まずこの一件を押さえておきたい。
窓口や手順以上に、相談を申し込んだあとの振る舞いが結果を左右する。
相談窓口はX DM・LINE・Instagramの3つ

出典:コレコレとの事後に送っていた”りなち”のLINEがきつすぎる件について – TJの切り抜き工場【公認】
コレコレへの相談ルートは主に3つ用意されている。
- X(旧Twitter)本アカウント「@korekore19」へのDM
- LINE ID「korenayami」
- Instagram「@korekoretan」(アカウント名は「コレコレ@相談、情報提供募集中!」)
このうちLINEは生放送中の通話参加に直結する窓口だ。
DMとInstagramは事前の情報提供・相談申し込みの色合いが強い。
なお公式サイトkoretan.netの問い合わせ先「korekore.tube@gmail.com」は、サイト運営への連絡用であり相談専用フォームではない。
顔・声を出したくない場合の選択肢
生放送でのLINE通話は、その場でリスナーに声や状況が伝わる形式だ。
通話に抵抗がある場合は、まずX DMやInstagramで情報提供という形にとどめる方法もある。
どのルートを選ぶかで、その後アーカイブに映るかどうかが変わってくる。
LINE通話は放送中のQRコードからも追加できる
ツイキャス公式コミュニティの放送ルール(2026年9月17日投稿)には、「放送中に相談したい場合はライン通話にてID:korenayami」と明記されている。
配信画面に表示されるQR画像を読み込んでも追加可能だ。
配信はほぼ毎日22時から(Kickは22時半頃)。
ツイキャスのプロフィールにも「ほぼ毎日生放送を22時以降にやってます!」とある。
相談前に知っておきたい4つのルール

出典:【コレコレ】配信者と喧嘩し誹謗中傷されていると相談…互いにしつこすぎる二人のパイプとなり解決へと導く – コレコレ配信切り抜き【公認】
同じ放送ルールには、相談者が事前に知っておくべき条件も並んでいる。
1. 相談内容はYouTubeの切り抜き動画として掲載される可能性がある
2. LINE通話で出演したアーカイブは、数ヶ月ほど有料コンテンツとして残る
3. 他の配信者に同様の相談をした経験がある人の支援は受け付けない
4. 相談者への過度な誹謗中傷をコメント欄やSNSに書き込むとBAN対象
つまり「その場限りの相談」ではなく、映像として残る前提で申し込む必要がある。
無断録画やアーカイブの無断アップロード、第三者への動画データ配布も禁止されている。
これらのルールを知らずに申し込むと、後から「こんなはずでは」となりかねない。
LINE「korenayami」の追加方法:ID検索とQRコードの使い分け
「コレコレ 相談 LINE」「コレコレ LINE QRコード」で調べる人の多くは、「結局どうやって友だち追加するのか」を知りたいはずだ。ここでは、本文で確認できる公式情報と、LINEアプリの一般的な操作を分けて整理する。
公式に示されているのは「ID」と「QR画像」の2つ
ツイキャス公式コミュニティの放送ルールでは、放送中の相談はLINE通話でID「korenayami」とされている。配信画面にはQR画像が表示され、これを読み込んでも追加できる。
| 追加方法 | 使いどころ | 注意点 |
|---|---|---|
| ID検索(korenayami) | 配信を見ていない時間帯でもIDを入力して探せる | IDは一字ずつ正確に入力する。LINEの仕様上、ID検索には年齢確認が必要な場合がある |
| QRコード読み取り | 放送中、配信画面に表示されたQR画像から追加する | 配信画面に表示されている間しか使えない。表示されるタイミングは放送ごとに異なる |
ID検索の一般的な手順
以下はLINEアプリの一般的な操作で、端末やアプリのバージョンによって表示は異なる。
1. LINEアプリで「友だち追加」を開く
2. 「検索」を選び、「ID」を選択する
3. 「korenayami」を入力して検索する
4. 表示されたアカウントを確認し、追加する
ID検索の結果に出てきた表示名だけを見て追加するのは避けたい。著名人の名前に似たアカウントは一般に間違えやすい。必ずID欄が公式の「korenayami」と一致しているか確認してほしい。
QRコードをスマホ1台で読み込みたいとき
配信をスマホで見ている場合、同じスマホのカメラでは画面上のQRを読み取りにくい。そのときは、次のような方法が一般的だ。
- パソコンやタブレットで配信を見て、スマホのLINEのQRコードリーダーで読み取る
- 画面のスクリーンショットを撮り、LINEのQRコードリーダーで保存した画像を選んで読み込む
どちらもLINEアプリの機能を使った一般的な方法で、コレコレ側が案内している手順ではない。うまく読み込めない場合は、無理に試し続けず、IDでの検索に切り替えるのが確実だ。
相談当日の流れと時間帯の目安
公表されている情報をもとに、相談当日の流れを整理した。「配信時間」と「ルール」は放送ルールやプロフィールに書かれている内容で、「準備」は読者が事前にしておくと安心な行動の提案だ。
| 順序 | 内容 | 根拠・位置づけ |
|---|---|---|
| 1 | 配信開始前に、相談したい内容を整理しておく | 準備(提案) |
| 2 | ほぼ毎日22時以降の生放送(Kickは22時半頃)に合わせて待機する | ツイキャスのプロフィール、放送ルール |
| 3 | 放送中にLINEのID「korenayami」またはQR画像から追加する | 放送ルール |
| 4 | LINE通話で相談する場合、映像としてアーカイブに残る | 放送ルール(数ヶ月ほど有料コンテンツとして残る) |
| 5 | 相談後は、切り抜き動画として公開される可能性も踏まえて行動する | 放送ルール |
配信は「ほぼ毎日」とされているため、休止日や開始時刻の変更がある可能性は否定できない。確実に参加したい場合は、その日のツイキャスやXの告知を確認してほしい。
LINE相談について公表されていないこと
LINE相談に関しては、公式の発信で確認できる範囲が限られている。調べても見つからない情報は、次のとおり。
- LINEを追加すれば必ず通話できるのか:公表されていません。放送ルールにはID追加の案内がありますが、選ばれる基準や順番については確認できません
- LINEにメッセージを送れば返信があるのか:公表されていません
- 通話できる人数や1人あたりの時間:公表されていません
- LINE通話の相談で費用がかかるのか:確認できる範囲では、放送ルールに相談者の費用に関する記載はありません。なお、アーカイブが有料コンテンツとして残る点は、ルールに記載があります
ネット上には「こうすれば選ばれる」といった体験談もあるが、本人が公表した基準ではない。「採用される条件」のような情報は、あくまで推測として受け止めたい。
申し込み前に確認したいチェックリスト
ここまでの内容を、申し込み前の確認事項としてまとめる。
- [ ] 放送ルールの4つの条件(切り抜き掲載、アーカイブの有料化、他の配信者への相談経験、誹謗中傷のBAN)を理解した
- [ ] LINEのIDを「korenayami」と正確に入力できる、またはQR画像を読み込める状態にある
- [ ] 加害者側や周囲に「コレコレに相談する」「暴露する」と伝えていない
- [ ] 相談内容を時系列で整理し、証拠となるスクリーンショットなどを手元に残している
- [ ] 自分のSNSに、学校や住所が特定されうる写真や投稿が残っていないか確認した
- [ ] 通話に抵抗があるなら、X DMやInstagramでの情報提供にとどめる選択肢も検討した
特に上から3つめは、冒頭で触れた2025年9月の逮捕例につながる重要な点だ。申し込みの準備段階から、相談の事実を相手に知らせないよう気をつけたい。
相談が集まる理由と、実際に来る相談の中身

出典:【緊急相談】「最初からクライマックスかよ…」人生を諦めたメンヘラ女の願いをコレコレが叶える。 #コレコレ切り抜き – コレコレ切り抜き【公式】
週刊女性PRIMEの取材でコレコレは、相談コーナーについて「昔からテレビでお悩み相談コーナーってあるじゃないですか、それの延長線上」と語っている。
相談者の8割は女性で、ほとんどが10代・20代。
多い内容はSNS経由の性被害、金銭トラブル、いじめだという。
コレコレは相談が集まる理由を「解決率が高いからではないか」と分析している。
一方でYahoo!ニュースエキスパートの取材では「相談がショー化してしまって、結果的に告発劇になってしまっている」とも語っていた。
視聴者には弁護士や医者、TV関係者まで含まれており、案が瞬時に集まる環境ができあがっているという。
金銭的な支援が必要な相談には「マネーのコレ」という枠があり、リスナーから集めたPayPayを送る形で支援が行われている。
SNSでの個人情報の扱いにも注意が必要

出典:コレコレの個人情報がガチでネットに流出する…免許証を流出させた犯行の闇が深すぎる件【2022/04/21】 – コレコレ切り抜き工場【公式】
週刊女性PRIMEの取材でコレコレは、SNSに名前と制服姿の顔写真を上げていると、学校や個人が簡単に特定されると警鐘を鳴らしている。
相談者の多くが10代・20代の女性である以上、この指摘は他人事ではない。
相談を申し込む段階で、自分のSNSに残っている情報を一度見直しておくことが、身を守る第一歩になる。
放送中に取り上げられれば、切り抜き動画として拡散される可能性もあるからだ。
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まとめ:相談前に「誰かに言わない」を徹底する

出典:これガチで洒落になってないだろ…【コレコレ】 – キリン【考察系youtuber】
コレコレへの相談窓口はX DM、LINE「korenayami」、Instagramの3つ。
生放送での通話出演を望むなら、22時以降の配信でLINE通話かQRコードから参加する流れになる。
ただし2025年9月の逮捕例が示す通り、相談を申し込んだこと自体を周囲や加害者側に漏らすのは危険が伴う。
アーカイブは数ヶ月ほど有料コンテンツ化される点も、申し込み前に頭に入れておきたい。
放送は今夜も22時から始まる。
