「コレコレ本多」の検索結果に本人らしき情報は無い

出典:【終わらない】喧嘩の仲裁に入ってほしいとの相談を受けたコレコレを待ち受けていたモノとは…【切り抜き】 – コレコレ切り抜き放送局【公式】
時速108キロで住宅街のカーブを曲がりきれず、対向車に突っ込んだ人物がいる。
東京五輪で銀メダルを獲得した競泳選手、本多灯だ。
このニュースと配信者コレコレを結びつけて検索する人が増えているが、両者を結ぶ公式情報は一件も出てこない。
X公式アカウント、YouTube動画タイトル、Yahoo!リアルタイム検索のいずれを当たっても同じ結果だった。
Yahoo!リアルタイム検索では「コレコレ 本多に一致する情報は見つかりませんでした」と表示される。
つまり「コレコレ本多」という検索ワードの正体は、別々の2人の「本多」に近い名前が同じ時期に話題になったことによる混同だ。
元日の投稿で名前を取り違えられやすい「本郷奏多」

出典:【新事実が判明】加藤純一の暴露連鎖で更に2人の女性からの証拠付きのリークがコレコレに垂れ込む…本人が語る衝撃の事実がヤバすぎた… – コレコレ切り抜き放送局【公式】
2026年1月1日、俳優の本郷奏多が一般女性との結婚を発表した。
その直後、コレコレが自身のX(@korekore19)で「本郷奏多さんの元カノと名乗る人物」からの告発を投稿している。
告発者とされたのはセクシー女優の百合川みおりで、LINEのスクリーンショットとともに「16歳以下にしか興奮しないって言ってたから未成年と結婚したのかなって」という文面が公開された。
数日後、この投稿はひっそり削除された。
「証拠不十分では」という指摘が広がったタイミングと重なる。
「本郷」と「本多」は字面が近く、記憶だけで検索すると混同しやすい組み合わせだ。
競泳・本多灯を巻き込んだ危険運転致傷事件
もう一人の「本多」は、東京五輪男子200mバタフライで銀メダルを獲得した本多灯(24)。
2025年11月21日、水泳の練習に通う日常のルートだった東京都多摩市愛宕4丁目の公道で事故を起こした。
制限速度30km/hの道路を時速88〜108km/hで走行し、カーブを曲がりきれず対向車線に進入。
対向車と衝突し、60代の男性に胸骨骨折などのけがを負わせている。
直線では速度計が130km/hを示していたという。
起訴、代表辞退、そして初公判での供述

出典:【予想外過ぎる】99%負ける刑事裁判を無実の罪で起こされてしまった女性…同情するコレコレが手を伸ばそうとするが… – コレコレ切り抜き放送局【公式】
事故から約9カ月後の2026年8月7日、東京地検立川支部が本多灯を危険運転致傷罪で在宅起訴した。
同日、日本水泳連盟がパンパシフィック選手権と第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)への出場辞退を発表している。
連盟は「本件の重大性に鑑み、我が国を代表して出場する国際総合競技大会の代表選手としての活動を継続することは適当ではない」とコメントした。
8月25日の初公判で本多灯は起訴内容を認め、検察側は拘禁刑1年を求刑。
「元々スポーツカーが好きで気になり、対抗心が燃えた」「競技で思うような結果が出ず、冷静な判断ができていなかった」と供述している。
被害者側は「若くスポーツ選手。強い処罰は望んでいない」との意見を示した。
弁護側は執行猶予付き判決を求め、即日結審している。
コレコレは事件と無関係のまま配信を続けている

出典:【最新一週間まとめ】コレコレの配信で洒落にならない事件が発生してしまう – キリンは作業用【公式】
本多灯の事件が報じられていた時期、コレコレは自身の活動を粛々と進めていた。
2026年5月にツイキャスからKickへ正式移行し、ほぼ毎日22時30分頃から配信している。
8月13日には「2026コレコレ生誕祭」を開催し、3月に絶縁を宣言していた配信者ぷぅが7月の和解を経てゲスト出演した。
8月22日深夜には予告なしの配信を行い、Yahoo!リアルタイム検索でも話題になっている。
事件報道とコレコレの活動が同じ時期にSNSのタイムラインへ並んだことも、「コレコレ本多」という検索を後押ししたと考えられる。
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まとめ:確認できるのは9月9日の判決だけ
「コレコレ本多」というキーワードで結びつく一次情報は、現時点で存在しない。
検索の背景にあるのは、元日の本郷奏多をめぐる投稿と、危険運転致傷で起訴された本多灯という、まったく別の2つの出来事だ。
本多灯の判決は2026年9月9日に言い渡される予定になっている。
コレコレの配信も動きが早く、両者の動向は今後も別々に追う必要がありそうだ。
