てんちむの編み物本は2026年秋発売へ|出版社・価格は?分かったこと全部

毛糸で編んだケーキと、ベージュと白の手編みボンネット。

2026年7月29日、そんな写真を添えてXに投稿したのは、てんちむさん(橋本甜歌さん)です。本文には「秋に編み物本出すから魂込めて制作中📕」と書かれていました。

結論から言うと、てんちむさんの編み物本は2026年秋に発売予定です。

一方で、タイトル・出版社・発売日・価格は、本記事の調査時点では確認できていません。

子どものために毛糸のスニーカーを1足編んだところから、ビル1棟の毛糸屋さんへ。本はその延長線上にあります。

目次

てんちむの編み物本、発表は2026年7月29日のX投稿

【てんちむ】驚きの手編み作品公開!帽子&バッグが「お店レベル」と話題沸騰!

出典:【てんちむ】驚きの手編み作品公開!帽子&バッグが「お店レベル」と話題沸騰! – Japan Entertainment Studio

「秋に編み物本出すから魂込めて制作中📕」。

てんちむさんが公式Xに載せた一文です。投稿には写真が4枚付いていて、All About ニュースはその中身を次のように伝えています。

  • 1〜2枚目:自分で編んだベージュと白のボンネットをかぶった自撮り
  • 3枚目:毛糸で編んだケーキのモチーフ

本の告知と一緒に、腕前そのものを見せる構成でした。

ライブドアニュースによると、ファンからは「めちゃめちゃ編み込んでルネ!凄い!」「帽子普通に買いたいです」という声が寄せられています。

「本が楽しみ」より先に「その帽子が欲しい」。作品の完成度が伝わる反応です。

編み物本のタイトル・出版社・価格はまだ不明

本人が明かしたのは「秋に出す」「魂込めて制作中」の2点だけです。

項目 調査時点の状況
発売時期 2026年秋(本人のX投稿)
タイトル 確認できず
出版社 確認できず
発売日 確認できず(「秋」のみ)
価格 確認できず

今回の調査では、書誌情報は見つかりませんでした。

ただし、未発表なのか、検索で拾えなかっただけなのかは断定できません。

続報をチェックできる場所

  • てんちむさんの公式X(@tenchim_1119)・Instagram
  • Amuyo公式サイト(amuyo.jp)
  • Amuyo公式Instagram(@amuyo.official)
  • ネット書店の予約ページ

今回の第一報も本人のXでした。正式な情報も、まずは本人アカウントを見るのが近道です。

編み物本に至るまで——てんちむの“編み歴”を時系列で

始まりは子ども用の毛糸スニーカー

ねとらぼが2024年12月に報じたのは、子どものために編んだ毛糸のスニーカーでした。紫と黄色で、NIKEのロゴ入り。

YouTubeの編み方動画を見ながら作ったそうです。

コメント欄には「クオリティーすご!!」「編み物レベル上がり続けててすごい…」の声が並びました。

趣味から毛糸屋さん、そして本へ

時期 出来事
2025年5月16日 Xで毛糸屋さん「Amuyo」開始を発表
2025年9月27日 原宿・竹下通り店がグランドオープン
2026年5月28日 渋谷に2号店を構えたと報告
2026年7月29日 編み物本の制作と2号店オープンを発表

2025年5月の投稿は「遂に毛糸屋さんを始めました🧶 Amuyoです🐇編むよ!!!」。表示回数は約41.25万回でした。

店名に「編むよ」を掛けていることが、この一文からうかがえます。

動画を頼りに編んでいた人が、2年足らずで著者に。変化の速さが際立ちます。

編み物本と同時に報告された渋谷のAmuyo2号店

2号店は、ビルを1棟まるごと借りています。5月28日のX投稿で、フロア構成が明かされました。

  • 1〜2階:毛糸の販売
  • 3階:編み物カフェ・ワークショップ・編み物教室
  • 4〜5階:オフィス(通販も自社で運営)

発表時点ではまだ内装工事中。一緒に働くスタッフも募集していました。

目を引くのは、本人による店の説明です。バックやパトロンはおらず、「真面目に健全な弱小毛糸屋」をやっていると書いています。

ビル1棟で「弱小」は謙遜しすぎでは?とツッコみたくなるところ。出資者に頼らず、自分たちで回しているという意味だと読めます。

3階には教室のスペースがあります。教える場を自前で持ったタイミングと本の制作が重なった点は、見逃せません。

てんちむが編み物本に「魂込める」背景

【驚愕】てんちむ引退の真相が、この動画のどこかに隠されています。

出典:【驚愕】てんちむ引退の真相が、この動画のどこかに隠されています。 – 三崎優太 元青汁王子

fashion tech newsのインタビュー(Yahoo!ニュース掲載)で、てんちむさんは編み物を「100%の気持ちで向き合える初めての趣味」と語りました。

竹下通り店の告知も「編み物が好きすぎて、原宿の竹下通りにAmuyoという毛糸屋さんを構えました😭‼️」。熱量は一貫しています。

毛糸だけでなく「作品」も売る理由

開店前にいろいろな店を見て回り、特に印象に残ったのが韓国のハンドメイド専門店だったそうです。

さらにInstagramで「作品を買いたい」という声が多く、作品の販売も決めたと話しています。

7月の投稿に付いた「帽子普通に買いたいです」も、同じ流れの反応と言えます。

店のオリジナル毛糸「金平糖」

Amuyoには、オリジナル毛糸「金平糖」があります。ナイロン100%で、価格は2,310円(税別)。

毛糸、キット、作品、教室、そしてオリジナル糸まで手がけてきた人の本です。

内容は未発表ですが、店づくりで積み上げた経験が誌面に生かされるのでは、という期待を持つファンは少なくないはずです。

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まとめ:てんちむの編み物本、現時点で言えること

2026.7.22配信 てんちむが編み物しながら質問に答えてました

出典:2026.7.22配信 てんちむが編み物しながら質問に答えてました – キリちゃんTV

  • 2026年7月29日、本人がXで「秋に編み物本出す」と発表
  • タイトル・出版社・発売日・価格は調査時点で確認できず
  • 出発点は2024年12月に報じられた毛糸スニーカー
  • 2025年に原宿・竹下通り店、2026年に渋谷2号店を開店
  • 渋谷店の3階には編み物教室やワークショップのスペースがある

竹下通り店のグランドオープンは2025年9月27日でした。

本が予定どおり秋に出れば、1号店の開店からおよそ1年で書店に並ぶことになります。続報が出たら、まずはてんちむさんのXとamuyo.jpで確かめてください。

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この記事を書いた人

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